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「全長2.5メートル、幅1.3メートルの4人乗り」

エンジンからモータに置き換わっても、一つだけ変わらないクルマの主要寸法があります。それは人間のサイズ。このパッケージサイズで4人乗りだと、ホイールインモータ使っても前後はキツキツのはず。(値段的にあり得ないと思いますが・・・)

で、心配なのが横幅です。横から大型車に突っ込まれた、衝撃吸収のスペースはなさそうだけど、そのあたりはどうなっているのだろうか?

この動力性能で、VDC(横滑り防止装置)が必要ということは、ひょっとしてタイヤサイズは自転車並みで、それのおかげで4人乗りにできたのかな?

カーボンニュートラルは大事だけど、安全も大事なのでそのあたりよろしくお願いいたします。
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この小型EVは2019年の東京モーターショーで地域のガソリンステーションが生き残る道を模索するMaaS参入として発表されてきた。4人乗りだがスペックはトヨタのC+Pod(シーポッド)と同格で補助金も付く。
トヨタのC+Podは高齢社会の永遠の安全なモビリティをテーマに置き安全スペックへの強いこだわりで生まれたが、出光はMaaSに軸足を置く。トヨタは電池管理とリユーズ、リサイクルを考えた標準電池(乾電池化)を目指している。出光もビジネスモデルを確立するには電池がカギを握るだろう。
日本に6500店ものネットワークに根差すカーシェアを作り上げることは様々な意義がある。
コンパクトモビリティ。近距離に限って、人数を減らせば、バッテリー搭載量を減らし、モーターなどの出力も小さくして、コストダウンができる、というものだろう。

そのなかで需要や変化を考えてみる。結論、自社でやる気持ちは分かるが、やらないほうがよさそう。
需要としては、軽自動車はサイズ・コスト・燃費として「個人」としての移動手段が多い。それゆえ、日常の移動手段として家族で複数保有し、個人で移動するという使い方で、都市部より地方部のほうが構成比が大きい(下記で県ごとの構成比が見れる)。
カーシェアといっても、都心部はともかく、地方部だとそこまでどうやっていくか?(都心部なら、タイムズなどと比べて何で上回るか、また個人移動という観点では自動車やタクシーと競争になる)。また当たり前だが充電には時間がかかる。その観点で、充電は自宅でできるレベルである必要がある(給油所だと、今の数分でできるものが出来ず、時間としても体験としても全然足りない)。

一方で、給油所にそんなにしょっちゅうサービスに行ったりするかというとそうではないし、販売拠点としても顧客は捉えていないだろう(そもそもディーラーより密度が高くカニバるし、販売ノウハウがない)。
長期減退しているガソリンスタンドの経営との関わりがあり、さらにEV化で厳しくなる中で出光として何かやっていきたいというのは分かるものの、ガソリンスタンドの生き残りの解決策につながるかというとそうは思えない。
樹脂など出光の素材事業も分かるが、原価構成比を考えていくとそんなに大きくはならない。むしろ幅広に売ることで共同開発したり量を稼ぐ方が、化学事業の稼ぎ方としては合理的。
https://www.keikenkyo.or.jp/information/attached/0000026151.pdf
出光がポストガソリンスタンドとして小型EVのハブ(将来は自動運転によるシェアリングハブ)を作るというのは合点します。あとは時代が追いつくか。衝突防止システムが完全に機能すれば、自動車を小型軽量化でき、空気を運ぶ必要も減り、EVの発電負荷も下げられる。
EV化の本質は,内燃機関からモーターに置き換わることによる小型化,モジュール化にあります.それによって車の設計の自由度が上がり,エンジン中心の設計から利用者中心の設計に変わって,「車」の多様化がもたらされることがポイントです.排ガスが無くなることで車1台の環境負荷が小さくなることもありますが,目に見えるインパクトとしてはこちらの方が大きい.

2018年12月のコメントをコピペしました.
https://newspicks.com/news/3535543?ref=user_2112738
出光もクルマつくるんですね。タジマコーポレーションは昔からEVやってるのでパートナーとしても理解できます。

ただし、このレベルの性能では軽自動車の置き換えにはならないでしょう。
今や日本の自動車販売の4割は軽自動車です。
そして、4人ゆったり乗車でしっかり荷物も積めて、高速も走れるというのが今の軽自動車のレベルですし、実際の使い方も登録車とそれほど大きく違いません。
軽メーカーは「地域の足を守る」と言いますが、実態は登録車の市場と競合し、安い税金と保険料で販売を伸ばしています。

「フル充電での航続距離は100キロメートルで、近場のスーパーでの買い物など日常生活での活用を見込む」とありますが、近所のスーパーに行くためにわざわざガソリンスタンドに車を取りに行くというシチュエーションはないと思います。
その前に、カーシェアというビジネスモデル自体があまり成り立っていません。タイムズのカーシェアが黒字なのは、月1000円の会費を払いながらほとんど利用しない幽霊会員のおかげですから。
型式認証ではない、個別認証か?
量産車としては造り難い設計では?

試行錯誤することは貴重なことだ。
しかし、自動車の機能美を捨てたデザインのようで、捨てた機能を正しく利用者に説明できればよいが?

つまり、機能と用途を限定され、「普通の自動車ではない」ことを正しく理解されればよいが。
それぞれの街に馴染むビジネスを生み出して欲しい。
消滅可能性が高いガソリンスタンドを、次世代のEVで有効活用するということですね。

EVで有効活用するのが正しい判断かどうかはわかりませんが、業態転換は必須ですから。
タジマが出すのはジャイアンじゃないの?

https://newspicks.com/news/5499606/

なぜジャイアンの画像出さないんだろうか。
出光興産株式会社(いでみつこうさん、英称:Idemitsu Kosan Co.,Ltd.)は、石油類の精製・販売などを行っている日本の企業である。創業者は出光佐三。通称は「IDEMITSU」または「出光」。 ウィキペディア
時価総額
8,019 億円

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