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製造業の復調は確かに早かったですが、復調がもともと通期予想を出した時期が、5月の前期決算発表時点か7月頃の1Q決算後。つまり最悪期でしたから…
上方修正しなかった7割の企業も、3Qで既に通期計画を上回って達成している企業も多いです。

まだ来期が不透明な中、4Qではできるだけ前倒しで損失を処理するという腹づもりでしょうから、通期のイメージは3Qほどには強くなく、来期確実な増益に向けてタメを作るのでしょう。
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日経の集計(10日まで)を眺めると、上場企業の2021年3月期の製造業の当期純利益は前年度比増益になりそうだと読めます。他方非製造業は減益。
 非製造業は運輸・サービス業が厳しいので致し方ないですね。

 しかし自国でワクチンができれば回復は早かったはずなのに。拙速に作るワクチンには是非があるのでしょうが、迅速に量産できるには危機対応力と技術力が不可欠。反省すべきと思います。
非製造業、とくに飲食、宿泊などの対面型サービス業は依然として厳しいまま
12月短観の企業業績計画からも予想された結果ですね。
ただ、製造業中心ですから、どちらかというと外需にけん引された上方修正かと思います。
3月決算の会社が通期業績予想を開示する昨年の5月の時期と比較すると新型コロナの影響や、通期の着地見込みが見えてきてくるタイミングだとは思いますが、上方修正する企業が32%もあるんですね。
3月通期利益の見込み、上場企業の32%が上方修正の見込み。外食、運輸は引き続き厳しい状況が続いているが、中国の好景気の影響もあり製造業が復調してきているようです。少し明るい話題ですが、以前厳しい状況は続きます。この間、我々の意識・価値観も緩やかに変わり、緩やかに産業構造も変わってくるでしょう。私たちも覚悟して、個人個人は備えていくことが必要になってくると思います。
3月期決算上場企業の合計四半期経常利益(もしくは税前利益)は過去最高に達しました。
3月期決算の上場企業の3割超が上方修正を行なったとのこと。
中国経済の回復により、製造業を中心に戻ってきているようです。

「コロナで人出が減り陸運などの業績が落ち込む。3年連続の減益になる見通しだが、前期の28.2%減から減益幅は大きく縮小」とも。