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そもそも論ですが、組織委と日本政府と東京都。いったいどこが責任者として主導的に大事業を取り回す司令塔になるのか、そこがあいまいなことが、混乱を生む構造問題としてあると思います。たから森会長自身が収拾するしかない状況に陥り、きのうきょうの大混乱が生まれたのでしょう。基本的には、ホスト国である日本政府が、ガバナンスを立て直すのが筋ではないかとずっと感じています。国立競技場問題のときも、この構造問題が指摘されていました。
午後6時過ぎに臨時会合は終わりました。

川淵三郎氏が記者の取材に応じ「武藤事務総長らから川淵さん、どうしますかと聞かれた。透明性とかいうから辞退した。会の途中で手を挙げて白紙宣言させてもらった」と述べました。事実上、自ら辞退したことを明らかにしました。
川淵さんは、さすがに撤退のタイミングを誤らなかったと思います。途中経過をしゃべりすぎだと関係者からの批判もあるようですが、私は同時進行で情報を出していったからこそ、手遅れにならず引き返せたと思います。この出直しての時期に、引責辞任する人が先輩にあたる人にポストを禅譲し、さらに引責辞任する人が相談役で残るというのは、世界が受け入れないと考えます。後任は、やはり女性しかありません。橋本聖子さんもあり得るとは思いますが、政治家である以上、清新さに欠けます。私は、有森裕子さんや三屋裕子さんといった人たちから選ぶべきだと思います。
川渕さんの手腕には疑いもなく、前任者が密室政治で後任決定というガバナンスだけが問題だっただけに、なんとももったいない。後任決まるまでのLeadershipバキュームで、ただでさへ暗礁にのりあげている五輪の行く末が心配・・・
こういうのが、メディアテロなんですね。
→メディアの中にはSNSも含まれます

メディアの力の怖さを感じる事件は、アメリカの議事堂襲撃事件だけで終わりにして欲しかったです。

追記
トランプ氏対バイデン氏の闘いを焦点に狂ったように分断していたアメリカを病んでいると思ったけれど、日本も同じくらい病んでいるということが分かり、それが本当に怖いことだと感じています。
大型船が難破して無人島に漂着したとする。水や食料を皆して手分けしてなんとかしないといけない時に「なんで難破したんだ、責任者は誰だ、どうしてくれるんだ」としか言わない奴が出て、それに同調する者ばかりになったら、そこの人間全員死ぬよな。それともそういう輩はそうやって、気に食わない奴を一人ずつ殺してカニバルつもりなの?それを餓鬼道というのですよ。
川淵さんに同情する。
森さんが指名するというプロセスに問題があった。
制限付開催になるか、中止になるか、かじ取りが難しい会長職は
女性とか若い人とかいう属性で選らぶのではなく、
上記のかじ取りができる人でなければならない。
(もちろん、女性や若い人でそのかじ取りができる人がいればそれはそれでよし)
「女性蔑視」問題はどこへ行ったのか?

組織委の会長の交代は、財団法人の内部人事の問題でしかない。
他方、「女性蔑視」問題は、日本の文化や社会的思考の問題で、いたって難解で深刻。

森会長の個人的属性に矮小化すると問題の解決が遠退く。
「女性会長」や「若い会長」といった、形だけの人事でお茶を濁して終わりになりそうだ。

遠因は、日本会議の明治憲法回帰論であり、引き金はJOC理事会の非公開化をリードした山下JOC会長への援護射撃だったように思う。
「女性蔑視」というより、首脳陣の方針への批判を「女性理事」という属性にすり替えた。

この事を「反省」していないから、当事者に、発言の何が問題だったかが少しも理解されていない。
また、それに対して、ふわっとした「女性蔑視」批判が繰り返される。

オリパラは、コロナウイルス感染対策や巨額な予算オーバーや招致を巡る不祥事など、商業イベント上の不手際もあり、開催を中止すべきだ。

こういった諸問題を、冷静に考え直す良い機会とするのが、日本にとって賢明な策だと思う。

透明性や公平性・衡平性の重要性が理解されないまま、形だけの「民主主義」を輸入した明治期の過ちが尾を引いている。
なんというか、叩き方が異常でしたね。
そういう流れがいいと思います!次の総理は女性を選んでいただきたい。