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共同通信さん、先日の日本政府の国債の残高を、国の借金や国民一人当たり換算していた論調と随分違いますね。
おそらく意図はないのでしょうが、読み比べると日本ヤバイ、アメリカ普通の印象を受けてしまいます。
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米ドルについては、戦後長年かけて築き上げてきた基軸通貨というレガシーがありますし、GAFAMのような知識集約型(知識輸出型)の産業育成にもある程度成功してきた国といえます。一方で、米国のコロナ感染者数や死亡者数の多さを考えれば、そうした国がこの時点でこのような財政支出を行うこと自体は、止むを得ないだろうと思います。この点、イエレンさんが最近ご説明されておられることに同意します。

同時に、マクロの観点からは、今回の財政赤字の拡大が民間部門の貯蓄増加につながっている部分が相当ありますので、これが先行き、どのような形での民間部門の支出につながってくるのか(財・サービスの価格上昇か?、不動産か?、金融資産か?)が注目点と思います。
経済規模が四分の一の日本に換算すれば、60兆円程度になりますね。
財政均衡論的には容認できないでしょうが、日本の方が低インフレというかデフレ気味なので、機能的財政論に基づけば、更に財政拡大余地があると見ることもできます。
「いまは戦時状況」という感覚かと思います。
米議会予算局が、2021会計年度の連邦政府の財政赤字額が2兆2580億ドルになると予測。これは前年度に次いで戦後2番目の大きさとなります。政府債務残高も約28兆5千億ドルと過去最大を更新。
いまはコロナ対策に注力するべき時ですからね