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【SONY・25歳】大企業で、どうやって自分らしい仕事を見つけるか?

JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
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「ジョブ型」雇用が浸透し、職種別や部門別の採用が普及してきました。SONYはいち早く、部門別採用を導入した会社の1つですが、文系で学んできたことが必ずしも職業と一致しない新卒の皆さんは、どうやって自分の仕事を選んでいるのか?そして、選んだその仕事の夢と現実にギャップはないのか?などについて、SONYでIRの仕事を選んだ水町夏子さんにお話を聞きました。

NewsPicks発のキャリアメディアJobPicksでは、まだ大きな何かは達成していない、でも、何かを達成しようと必死で奮闘する等身大のロールモデルをフィーチャーし、本音に迫ってゆきます。
大企業で働く多くの社員は、自分の会社のことを社外の人に説明する機会がほぼありません。自分の会社のことを深く知る必要がないのです。同時に、残念ながら就職活動の時には、少なくとも表面的には一生懸命その会社のことを学んだのに、入社してしまえば、日々の仕事に追われ自社のことに全く興味を失います。IR資料やリクルート資料、HPなど諸々のマーケティングツールも読んだことすらない社員が多いのが実態です。

私は「帰省した時に、田舎のおばあちゃんに『お前の会社は何をやっているんだ?』と聞かれたときにどう答えるのか?」と問いかけていました。多くの若手社員は慌てますね。

ある会社の人事役員いわく、リクルーターをやってもらい、多くの説明会やワークショップを担当させると、一生懸命自社を学び自社に対するロイヤルティーが一気に上がり、来年もやらせてほしいと多くの社員が要望するそうです。水町さんの話と通底しますね。彼女の仕事に対する視野は広がり、興味が深まったのでしょうね。良い話ですね。
ディグラム診断をやっていると
学生から色々な角度の質問がきますが、
社会人になって自分がやりたい事を
そのままできている人は少ないです。
でも、この記事の方のように
自分の性格&やりたい事をキチンと分析できている人は
とても仕事満足度が高い傾向になると思います。

汝を知り、心の準備をして立ち向かう。
とても大事な事だと思います。

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