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富豪ランキングからのNest Big Thing推論につき岡村さんの納得の論考。


”スペースXの通信サービスが立ち上がれば、しばらくイーロン・マスクの天下が続きそうですが、その座を脅かす候補としてはどのような産業が考えられるのでしょうか。筆者がその最右翼と考えるのがバイオヘルスケア分野です。”
コメントリクエストが来ていたのだけど、自分の記事で躊躇している間に400以上のピックが。有難い限り
確かに知りませんでした。

このフォーブス誌が世界長者番付を発表し始めた87年からビル・ゲイツが初めて世界一の座に就く95年まではずっと日本人が世界一でした。87年から90年と93/94年は西武グループの総帥であった堤義明氏が、91/92年は森ビルの創業者である森泰吉郎氏が世界一でした。
そういえば、西武グループの堤さんが世界一の大富豪だった時代もありました…懐かしい。

次から次へと問題は起こりますし、貧富の差は大きくなる一方ですが、世界の大富豪を生む国である限り、アメリカは世界をリードしていくのだろうなと思います。

アメリカで有数のお金持ちの市であるNewPort Beachが好きで、何度も旅行をしていますが、富めるアメリカを感じる街です。私は、それを感じてため息を吐きつつ、束の間の夢を見るのがせいぜいかな…

追記
NewPort Beachを拠点に優雅に暮らす富裕層は、殆どが何かしら不動産業に関わっている人が多いです。
→自宅すら転売して富を増やすというタフさです

人口が増えているアメリカでは、不動産は確実に資産が増えるものという位置付けになります。アメリカには、不動産をベースにしてリバレッジを効かせる資金調達手段が日本より豊富なようです。
かつては日本人が世界一の富豪だったということが信じられないアラフォー世代です。
パラダイムがシフトしたのだと感じずにはいられません。

コンピュータ関連の産業は、計算力の伸びも普及のスピードも指数関数的で、特にソフトウェアはコピーが容易で安価なため、日進月歩が他の産業とは異次元の成長を遂げられるのが特徴ですが、
ソフトウェア業界は開発も普及も圧倒的に英語圏が有利だと感じます。

プラットフォームビジネスでは勝者総取りの構造があるので、ほんの少しのハンデが命取りですし。


翻訳ソフトの進歩やノーコード革命で、もう一度パラダイムシフトする日が来る可能性は、あるでしょうか……。

いずれにせよ、「DXは正義」という世界がまだまだ続くと思います。
「サピエンス全史」で有名なハラリ氏は、生物工学の重要性を近著でも挙げていますね。

不老不死は大金持ちにとって見果てぬ夢。

一握りのホモデウスとその他大勢のホモサピエンスになってしまうかも?
でしたっけ。
お金を得る方法は大きく分けて給与、事業、投資の3つで、およそ大富豪と言われる人は皆投資で富をなしている。そう考えると、世の中の多くの人が成長すると信じる産業で起業する人が大富豪になることが今後増えるんでしょうね。かつては日本の不動産(鉄道も含む)、ソフトウェア、インターネット、そして次がバイオや宇宙。
プロピッカーを務めていただいている岡村さんの記事。ビジネスへの深い知見をお持ちゆえに私でもわかりやすい記事でした。
富豪と呼ばれる人がどのように富を作っていったのか。新しい産業の見極め力なのだなと思います・
とても、論理的な展開と推論ですね…

逆説的ですが、だから、この推論は当たるとは思えません。

この推論が当たるような社会であれば、多くの人がVCとして成功できますよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
191 兆円

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