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今回の弾劾には二つの目的があって、一つはトランプ氏が在任中に再び暴力行為を煽動することを牽制すること。これは既に目的を果たしていて、トランプ氏は滞りなく退任しました。二つ目は弾劾裁判を通してトランプ氏の責任を追求すること。こちらに関しては、逆にトランプ氏が退任したことによって共和党側の危機意識が薄れていて、有罪に必要な67票がまとまる公算は少なくなってきました。しかし、共和党の主流派はトランプ氏の影響力を排除したい思惑もあるので、可能性がゼロだとは言い切れないとも思います。
審理のスピードは証人をどれだけ招致するかによって決まる。一回目は証人なしだったため早く決着が着いたが、今回もビデオに多くの証拠が残っており、議事堂で議員たちが実際目撃したこともあるので、証人を集めた裁判にはならないだろう。
史上初なのは2回目であることではなくて、大統領ではない民間人を弾劾することなのでは?

しかし、上院ですでに合憲と判断されたとのこと
https://newspicks.com/news/5605586

上院の共和党議員があと10数名トランプを裏切らないと弾劾は成立しないが、どうなってしまうのか。

もし、弾劾が成立したら、2年後の中間選挙でトランプが下院議員となり、さらに大統領権限継承順位2位の下院議長となって、バイデンとハリスの二人をともに弾劾して自分が大統領になる、なんてリベンジになったりして。
【国際】今回の弾劾裁判が合憲か否かについては大きな関心がある。仮に合憲と判断されると、今後党派対立を理由に大統領退任後に弾劾裁判が起こされることが常態化しかねない。元々アメリカは行政、立法、司法のいずれにおいても党派性・政治性が出やすいわけだが、だからこそ権力の行使にあたっては抑制的であるべき。

リンカーン大統領は"Government, of the people, by the people, for the people."(人民の、人民による、人民のためのための政治)と言ったが、現在のアメリカの政治は、"Government, of the winner, by the winner, for the winner."(勝者の、勝者による、勝者のための政治)である。トランプ政権でその傾向は強まったが、バイデン政権下で弾劾裁判によって政治的報復が行われるのであれば、アメリカの分断はより深まるのではないか?
米連邦議会議事堂襲撃で支持者を扇動したとして下院に弾劾訴追されたトランプ前大統領の弾劾裁判が上院で始まったそうです