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私の世代は明らかに「いい会社(大企業)に入りたい」と思っていました。
そして、大企業に入った方の多くが今は「働かないおじさん」になって給料をもらっています。ある意味「いい会社」に入ったからできたことです(笑)

一方、最近の若者は「自分が成長する会社に入りたい」とよく言いますよね。まあ口だけの人もいるんでしょうが、たいしたもんだと思います。
こんにちは
久しぶり(?)にワンキャリアに記事を寄稿しました。働く上で、とっても大切だけど誰も教えてくれない。スタンスの話。自分が22才の時知りたかった話です
「寄らば大樹の陰」だった時代は終わりました。自分で苗木を植え、それを大樹に育てる気構えが必要な時代なのだと思います。
20世紀だった98年に当時のアンダーセンコンサルティング(アクセンチュア)に入る人なんて「いい会社に入りたいのか」でいい会社っス、って思ってなかったはず。「いい会社を作りたいのか」とも思っていなかったとも思う。何年働くかな、という風情の人が多かった気がする。自分も3年弱で辞めましたし。入社前に「どれくらい勤める?」みたいな会話もしてましたし。特殊な世界だったのかも。会社に依存していない人が多かった気がする。自分自身も結局、所属する会社に依存しない生き方してきてしまったし。安定からは程遠い。

しかし、大学で学生と接していると、いい会社=安定したいという欲求が強いことを痛感する。安定というのは、所属する組織の安定であり、将来の安定ではなく、今この瞬間までの安定を根拠にしている。安定をどう捉えるかによるのだが、自分自身にはばたく力があれば、泥船に乗っていたとしても、一緒には沈んでいかないだろう。いや、一緒に沈んでも「I'll be back」とかいうシュワルツェネッガーばりに強くありたいけど。キャリアの講義では、単なるいい会社だ、で終わらせず、自分にとっていい会社かどうか、誰かにとっていい会社かどうか、みたいなことは考えさせてるけど。

まあ、質問に立ち返ると、不安というのは自分で納得しない限り解消しないので、考えることをしがちだが、考えたうえで行動する方が前向きだし、行動から得られる思考が前向きに考えさせてくれるはず。今迷っているなら、入社決めた先の人と会うなど行動するしかないし、同業種の大人と会ってみればいい。行動あるのみ。

まあ、それでも納得感わかないなら、最悪、コインの裏表で決めてもいいんじゃないかと思う。それで納得するなら。それでも納得でいないなら、納得できる答えを与えてくれる信頼できる人に答えを求めればいいと思う(そんなので納得してたら将来心配だが)。
いい悪いの基準はいろいろあるかと思いますが、企業文化や自分の価値観と方向性が同じかは、何となく事前リサーチ通りのはずです。人間関係だったり、仕事で生み出していくものは、個人次第ですよね。
会社をそんなに強く目的語にしなくてもいいんじゃないかと思っちゃいます。自分が楽しい仕事できれてば、経営の中心にいようが末端だろうが充実感は得られますよ。どこにいるかより何をやってるかじゃないかな。その何かを得るためのポジショニングは大事ですけども。
「本当に正しかったのか不安」ってありますが、この後どうなれたら、この方は自分で「正しかったと安心」できるのでしょうか?

それが具体的にならない限りはいつまでもふとしたときに不安が襲ってくるように思います。

自分の10年くらい先をいく社内の先輩、社外のビジネスパーソンの方々…そういった方々の情報を集めながら、なりたい未来について改めて考えてみては?と思います。

未来を具体的にできれば現在地との差分も自ずと明らかになり、どこに向かって何をするか、も明らかになっていくと思います。

その過程で不安も消えていくように推察します。
どの会社を選択したとしても、メリット・デメリットはあります。
なのでどちらが正解か?という問いには答えようがないですね。
重要なのは、選んだ選択肢を正解にするその後の行動ですね。
勝ち馬を作りたいか?
勝ち馬に乗りたいか?

僕は勝ち馬を作るために努力をしたい。
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