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Zoomはもちろん技術的な部分が優れていたのは間違い無いですが、記事にもあるような「痒いところに手が届く」様々な機能やその背景にある設計思想が急成長をもたらしました。ある程度の点を過ぎると技術力だけで勝負は決まらないよい例だと思います。

日本企業の方がスタートアップを評価する時、技術の○✖️評価に終始しがちですが(社内の承認プロセス上重視されるので)、様々な観点で判断をしないと見誤る可能性を示している事例でもあります。
※繰り返しになりますが、一定以上の技術力があるかどうかは極めて重要です
無料で通話できるのは今の時代当たり前になり、いかにユーザービリティが良いか、という勝負になってきているのだと思います。skypeは昔からあったのにこうして流行らなかったことは非常に残念ではあるのですが、記事にもあるとおり、アカウント登録などの手間などもありますし、細かい使い勝手で差が生まれているのかなと思いました。
寄稿しました。

数のインフレ的進化ではなく、使いやすさのイノベーションで勝負したZOOM、さすがです
わたしが高校生のときからSkypeは使われていたし、認知度は高かったと思います。
簡単な使い方の違いで差がついた。

わたしたちも学ぶところがあります。
私も数年前まではSkypeのヘビーユーザーでしたが、ほとんどが1対1か、多くても3名程度までのミーティングに使っていました。
そこへZoomが登場したのですが、多人数でのミーティングの際の安定性や、なんといっても接続の簡便さ、操作のわかりやすさから一気に広がったのだと思います。やはりこうしたユーザー目線のアプローチは大事なポイント。

政府ではデジタル庁(仮称)の創設に向け、「誰一人取り残さない」「人に優しいデジタル化」をその方針に掲げていますが、社会全体のデジタル化が進むかどうかは、ユーザーが今より圧倒的な便利さ、使いやすさを実感できるか、だと思います。
デジタル化自体が目的にならないようにしたいですね。
先日久々にSkype指定のミーティングしました。
既に懐かしい気持ちになってましたw
先行者利益だけでは勝ち切れないんですね。
教科書通りにはいかない。。
個人的にはSkype好きなので違う場面で
また成長して欲しいです!
本来は先行者利益がある市場において、利用者の用途の障害を的確に捉えて、取り払っていたZoomに軍配が上がったということですが、示唆多き教訓ですね。
常に顧客目線であることの大切さを教えていただくとともに、
ほんのわずかな差も、世界にスケールすると非常に大きな差になるということも、ですね。
「社外の人とのやりとりにはまずアカウントを交換する、あるいはサービスに登録してもらうところからはじめなければなりませんでした。」
ここかなと思います。初めてスカイプを使ったのはNewsPicksに転職した時でしたが、アカウント交換で少々手こずりました。

記事にある高口さんの中国での留学のエピソードはとてもリアルで、興味深く拝読しました。同じ時期に学生だったので親近感も感じました。
コロナ禍が起きる数年前から既にスカイプは「オワコン化」し、ZOOMが使われていました。ZOOMはユーザビリティと機能でスカイプを駆逐していた状況に、コロナ禍により一気に爆発的に浸透したと考えています。

・スカイプ:やりとりにIDが必要。操作が重い。
・ZOOM:招待者はID登録不要。操作性が最もよい(スカイプ以外のWEB会議ツールと比較しても現状№1)
リテラシー高い人が必ず言うことの一つに「それならSkypeでいいじゃん」あらゆる新規事業を「潰す」マジックワードです。リテラシーの高い1000万人ではなく潜在的な3億人をターゲットにしたら違うニーズを解決していたわけです。本当に興味深いケースです。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
4.28 兆円

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