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なにげにサラッと書いてありますが、カードの中に指紋認証用のシステムも入っていて、全部合わせてもカードの薄さで、ちゃんと電力も供給できて(足りて)て、とすごいシステムであると思います。
山崎先生の書かれているようにすごいシステムだと思いますが、一方で最近のスマホはどちらも搭載してるので、同じことをスマホで代替できてしまう気もして、どれくらいスマホNGという環境があるのかは気になるところ。
指紋認証システムもカードサイズに取り込んで、そして電力供給もと考えると、最小化技術として素晴らしいと思います。

ただ、Felica自体がグローバルではデファクトスタンダードとなれなかったものであり(これはFelicaを開発したソニーの問題ですが)、どこまで市場があるのだろうと考えてしまう昔ながらの『プロダクトアウト』な発想に感じます。

どういった時にグッと必要とされるようになるだろうと考えると、本当に重要な場へのアクセスを制限するときくらいだろうか。。
カードをいちいち取り出さないといけない不便さがある
フランスのアイデミアも似たようなカードを作ってすでに実証実験をすすめています。

自分のカードにしか触れる必要がないので実質非接触で、PINコードの代わりとなる強力なセキュリティとして指紋が使えるので利便性とセキュリティの高さが魅力的です。

他社と同様にガードに電池はなく、読み取り機側から給電される仕様なら電池切れもないので、凄く使いやすいはず!
スマホでも事足りる、スマホで十分では…という意見が散見されるのですが、意外とカードへのIC搭載、デュアルインターフェース化、スマートカード化、さらには画面や指紋認証搭載という流れも継続して続いています。コストダウンが進んでるからというのもあるとは思うんですが、物理カードとして独立していることが意外とユーザーサイドからはウケるのかな、とも思うんですよね。誰しもがApple Payを使うわけでも無いというか。
また社員証などはこの手のニーズが強い。DNPや凸版はこの手の国内ニーズには強い。
これはセキュリティは上がりますが、実務的には1枚ずつカードに指紋を紐づける作業が意外に手間そう。
これ、フランスのGemalto(→今はThalesというべきか)の技術を活用しているのかな?
DNPの広範な技術はいつも感銘を受けます。

例えば公共PCや 共用スマホを 一種でパーソナライズさせるために指紋カード使うのは便利かも知れませんね。

指紋付けながら、スマホタッチすれば、
誰のスマホでも一瞬で 自分専用スマホに早変わり。

ついでに暗号鍵も入れておいて、テンポラリ用ローカルストレージを個人用に暗号保存し、通信も個別暗号。

この発想を拡大解釈してみると、
車載コンピュータのソフトウェアライセンス認証を含む、コネクティドカーのパーソナライズカード(ドングル)として使うと便利そうです。

昨日カーシェア内で購入したスポーツモードの改造機能、今日、友人のクルマですぐに使える、こんなユーザビリティです。

(...わたしのスマホは、家族にPINコード知られてます。スポーツモード改は危ないので生体認証は重要です)
キャッシュレス決済よりも、引用部分の利用が主になるのかな。

“企業のオフィスや工場の社員証、マンションの鍵の他、ICカードの高額チャージ利用者向けにカード紛失時の不正利用を防止するサービスでの導入を想定している”
15年位前からカードにセンサーを組み込んで本人認証するシステムを考えている企業はあった。確かある国で製品化していたと思う。その時はFeliCaではなく、リーダーにカードを指して、出た部分にあるセンサーで指紋を読む形。その時は全く普及しなかった記憶。DNPが出すものはその無線版というポジション。これによりなりすましを回避できる。カードを紛失しても大丈夫、というもの。非常にセキュアだと思います。

しかし、現在は指紋と顔や虹彩などマルチモーダルが安価にできるようになったので、昔ほどのニーズはないだろうな。魅力的なユースケースを創造できるかですね。
大日本印刷株式会社(だいにっぽんいんさつ、英語: Dai Nippon Printing Co., Ltd.、略称DNP)は、世界最大規模の総合印刷会社。東京証券取引所一部上場。 ウィキペディア
時価総額
9,219 億円

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