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シュルツ氏とはスタンフォード時代に会議などでお話しさせて頂きましたが、90代とは思えないシャープな思考で、つい最近まで論文も執筆なさっていました。昨年11月に発表された以下の文章では、レーガン政権時代の自身の経験をもとに、トランプ氏の外交政策を批判し、アメリカの国際的な信用を回復する道筋を示しています。100歳になる方が書いたとは思えない説得力のある文章です。ご冥福をお祈りします。

https://www.afsa.org/on-trust
物心ついて最初にアメリカの国務長官として認識したのがシュルツ長官だった。穏やかな人柄だが、長い間、共和党保守本流を歩んだ人。今の共和党を見ながら亡くなるのは本意ではなかったであろう。R.I.P.
昨年12月、100歳を迎えてワシントンポスト氏に寄せた一文で、「信頼があれば、それがどこであれ良いことが起きる」と記していました。冷戦終結に向かう時期のトップ外交官だったシュルツ氏のシンプルな言葉、重みを感じます。
レーガン政権時代は、冷戦終結につながる旧ソ連との緊張緩和に大きな役割を果たした、米国のジョージ・シュルツ元国務長官がお亡くなりになったそうです。ご冥福をお祈りいたします