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多くの日本企業が海外企業の買収を試みては、経営回復や統合に失敗する中で、宮川さんはスプリントの再建を成功させた経験と手腕をお持ちです。孫さんの命を受け、カンザスのスプリント本社に乗り込み、最初は外様として警戒され、情報も出してもらず、指示にも背かれるなど、多くの困難があったそうです。それでも逃げだすことなく挑み続け、結果を出されたました。
改めて過去の記事を読み、刺激を受けました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO13775810X00C17A3000000/
https://xtech.nikkei.com/it/atcl/ncd/17/051800021/
ソフトバンクは伝統的には営業系の役員陣が強かった記憶がありますので、宮川さんが社長になられたというのは、大きな出来事だと思います。

ソフトバンクグループが海外中心となっている中で、国内事業だけでなく、スプリントの立て直しをマルセロ氏と共にされた事が、経験と実績という意味だけでなく、グループのボードメンバーとのリレーション構築という大きな意味を持ったのではないでしょうか。
宮川氏のキャリアとしては通信が主体。一方でZ(Yahoo)とLINEの統合含め、子会社含めたソフトバンクという観点では、ネットサービス起点のEC・金融が変化が大きいところ。
通信側ではもちろん5Gの話はあるが、ソフトバンクとして経営の力点を通信とネットサービスやそれに伴うサービスのどちらにふるか(また両方ならその強度をどう維持するか)に注目したい。
孫さんが存命中なら社長交代も簡単だと思います。
問題は孫さん亡き後、どうなるかですね。それまでに3回ぐらい社長交代して道筋を作るしかありません。
宮川氏の活躍を期待したいです。
「技術力、粘り強さ、リーダーシップ―。宮内謙ソフトバンク社長からバトンを受け、4月1日付で就任する宮川氏の持ち味は、多様な言葉で表せる。」
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
20.7 兆円

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