新着Pick
215Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ここに書かれている様に経済的に自立し、早期リタイアを実現する「FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)」が、若者を中心にムーブメントになってはいるようですが、お金だけではなく、働く動機として社会とのつながり維持などの思いもある人が多いと思いますし、無理のない働き方を続けるためにどうするかということが大事なのかなと思います。
生活のために働かないといけないから、労働は悪になったりネガティブなストレスになる訳ですが、最低限の生活が出来るだけの貯蓄や資産運用が出来れば、ポジティブな刺激と捉えて働くことは、雇われていても可能だとは思います。
ただ、組織に組み込まれてしまうと、歯車の一つになってしまい、それ自体がストレスになることもあります。
いつでも取替可能なようなポジションと契約条件で働くと、適度な緊張感があって、それはそれで人生のスパイスにもなります。つまり、契約社員も悪くはないという訳です。
私は研究者の方々がFIREでのびのび研究することが社会にとってよいインパクトにつながるのではないかと思っています
いまの日本では院卒の方こそが困窮するという状況もありますので、何かしらのブレークスルーがあるといいですよね
憲法第27条第1項「すべて国民は勤労の権利を有し、義務を負う」

勤労は国民の義務でもあるんです。深いですよね、憲法。