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商品回転率が年50回に及ぶコンビニと年4回にも届かぬ書店。粗利も書店よりもコンビニの方が高く交差比率は更に開きます。書店が優位なのは廃棄が無いくらいか。効率性重視のコンビニが本屋併設をいつまで継続出来るのか注目ではある。
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本屋というよりコンビニの雑誌の延長線上のように感じますが、実態どうなのでしょうね。

今は売れる本が限られてきましたし、昔からの名著であればAmazonで買えば良いわけなので、期間限定の旬な雑誌・ビジネス書などコンビニでの衝動買いを狙う本はターゲティングできそうですね。Amazonユーザーは確かに多いですが、幅広いユーザーへのリーチが可能なのと、Amazonユーザーにとっても気になった瞬間購入して紙で読めることにメリットを感じる層は一定いるでしょうね。
全然詳しくないですが、こんなことも想定しうるかと思ってコメントします。

最近は書店にカフェが併設される例を多く目にします。これら2つはとても相性がいいからです。ローソンはイートインもコーヒーの提供もしているので、意外と書店+カフェ需要の一部と取ることができるかもと思いました。
これまでは街の酒屋、タバコ屋がコンビニに鞍替えという事が多くありましたが、これからは本屋さんがコンビニ鞍替えという事例も増えてくるのだろうか。そうでない場合、まちの本屋さんはかなり厳しくなりそう。ユーザーとしては本屋併設のコンビニが増えるのは非常にありがたい。
株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
5,085 億円

業績