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無人配達ロボ「Starship Technologies」が新たな資金調達とエリア拡大

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ラストワンマイルの解決手段の一つとして注目されてる同社。

この手の事業は普及に時間かかると思いますので、まだまだ資金調達が必要でしょう。

資金調達の額も素晴らしいと思います。
日本では資金調達額、行動での実験諸々なかなかできないビジネスなので、海外での成功事例としても動向を追いたい一社ですね。
自動運転は人を乗せる乗用車から始まるというのは一方的な見方で,人を乗せない配送・配達車,とくに小型の移動車からスケールアップして進む道もあります.とくに後者で社会受容性を獲得し,荷物の代わりに人が乗るようになる(もちろん,ハンドルはない)という道です.
大学のキャンパスは社会実証の場として打って付けだと思うのですが,日本では難しいのでしょうか.
これは、将来的にウーバーイーツの配達員や宅配便の配達員の仕事がなくなる兆しかもしれませんね。
どの程度のものが運べるか、等は改良次第だと思っており、この市場はものすごく伸びそうな気がします。ちょっとベクトルは異なるかもしれませんが、シェアサイクルの利用後再配置など、現在人力でやっているが単純な作業に終始している仕事はガンガン置き換えていくべきかと。
人口減少で地方が厳しくなるのを救う道になるかも。
1700万ドル…約18億円の資金調達は、すばらしいですね。

ただ、かなり大型で複雑なハードウェアをもつビジネスなので、そういった意味では、この金額でも少ない気もします。

カリフォルニアにいた時に、時々見かけましたが、その時は「自動運転ではなく、遠隔操作が主」でした。

ひとつひとつ解決していくとは思いますが、まだまだ先は長く、将来どうなるかは…わかりません。God only knows、もしくは、Time will tellでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この分野は競争も激しくなってきているが、サービス自体が定着することは日に日に現実的になってきている様に感じる