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厳しい視線を浴びで改善に向かいつつある霞ヶ関の官僚のサービス残業より、地方の県警のサービス残業の方が深刻かもしれない。

以前、甲府市の繁華街で、暴力団の抗争が発生。その後しばらく、夜の繁華街に警察官が立って警備をされてました。近隣に住む身としては安心でありがたかったですが、当時の幹部に聞いた話だと、あれはサービス残業とのこと。

県の予算は有限で警察の人件費もそこの中に収めないといけないというのは分かるけれど、流石に労働環境としてどうなのか。

天下りなど、サビ残に対して、退職してから渡す報酬的なウマミでバランス取れてたものがどんどん減る中で、公務員の労働環境もサビ残廃止に動かないと限界を迎える。

私の知り合いの警察官は使命感もあってサビ残しているが、自分が過労死した時に家族がお金を受け取れるように手帳に本当の労働時間をつけ続けている、と話していました。

私たち市民も無限に公共部門にサービスを求めるのは無理だと自覚して、合法的な範囲の公共サービスとはなんなのか、何を優先して何を捨てるのか議論する時が来ていると思う。
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