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世界最大の年金基金でありその影響力は大きく、水野元理事により2017年からESG投資を積極的に行いトレンドが作られていった。
収益は勿論日本の年金にとっても喜ばしいしESGの世界で影響力のある機関が収益を上げ続けることはESGの意義や存続にとっても大事だと思います。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN29R0XO%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAZOpn4CCo86sLrABIA%253D%253D
GPIFの結果をもとに、10兆円の大学ファンドも運用方針決めていくのかな?っていうのが、個人的に興味あり。
資産配分が決まってないお金の行方も、投資決定のタイミングによっては、相場のトレンドに変化を与えますからね。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-19/QN4GEIT0G1KW01
GPIFの運用成果が上がって資産が増えるのはもちろん喜ばしいことですが、年金裁定が終わって既に支払いが確定した分だけで、将来の年金支払額は2000兆円にも及びます。それと比べると177兆円はほんの僅かの調整弁で、日本の年金の本質は、現役世代が毎年納める保険料を右から左に高齢者に支払う仕組みです。少子高齢化と日本経済の停滞で現役世代が減って高齢者が増えれば、GPIFが頑張って多少の運用益を稼いでも、年金財政の悪化は止まりません。長期運用であるGPIFの短期の運用成果に一喜一憂するよりも、そちらの動きに目を向けることが、若い世代にとっては重要かもしれません (^^;
ということは、基本ポートに忠実に従えば、外債に売り圧力、内債に買い圧力がかかるということになりますね。
相場環境が良かっただけですが、損した時だけでなく、今回のように儲かった時も同じように大々的に取り上げて貰いたい。
投機ではないのだから短期的な結果で一喜一憂すべきではないと思う。
ゆくゆくは外国株の比率は、もっと高くなるのでは。