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作り手として、こだわりを前面に出したマニアックなものを作りたい気持ちもわかるし、それでは成り立たせるのが難しいのもわかります格闘技でも同じことが多々あって、その度に悩みます。

利益と自分の作りたいものとのバランスをどう取ってやっていくかが腕の見せ所だと思ってやっています。
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180度の方向転換。うまくいったのはよかったのですが、ややヤケクソ感がしました。ただ、それと裏腹で(次回もそうかもしれませんが)、自分の思い込み、プライドを捨てられたことが勝因と思います。人も企業も「新しいことをやる」よりも「古くからの思い込みを捨てる」ほうがはるかに難しいので。
自分の信じていたポリシーや考え方を一気にがらりと変える勇気と行動にうつすハードルの高さがありますよね。いくら人の意見により違うと気がついても、そもそもその意見が正しい方向に導いてくれるのかどうかもわかりません。
また、なかなか年数が経過すると、他者による率直な意見を受け入れられなくなりつつあり、自分のネガティブなフィードバックにどうしても触れにくくなってしまう。
そんな状況でも素直な意見をかけてくださる方には感謝ですよね。仕事をしていても、第三者的にフィードバックを返してくれる信頼ある方を作れるかどうかはとても大切な要素だと思います。
と、朝からこちらの食パンを焼いて、朝ごはんを食べながら読んでおりました。
ジャパンベーカリーマーケティング社長・岸本拓也氏の連載第4回です。
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街を歩いていて、巨大な明朝体の文字が目に飛び込んできたことはないだろうか。「考えた人すごいわ」「告白はママから」「あせる王様」「並んで歯磨き」……。

店の看板のようだが、これは店名なのか? それとも何かのメッセージ? しかも周囲には行列ができている。

「これ何?」「パン屋さんだって」「うそぉ!」

こんな戸惑いと驚きを日本全国で勃発させているのが、ベーカリープロデューサーの岸本拓也氏だ。

冒頭に挙げたのは、すべて彼がプロデュースした高級食パン店の名前である。パンという身近な食品の買い物を、エンターテインメント体験に変えた岸本氏とは、いったいどんな人物なのか。その正体に迫る。(全7回)

■第1回 変な名前の高級食パン屋をプロデュースする男の正体
■第2回 難しいものより、わかりやすいものが売れる
■第3回 外資系ホテルを辞めて、パン屋を始めた理由
■第4回 商売の危機「3日、3月、3年」の壁がやってきた
■第5回 技術やプライドは邪魔。お客さんと地域の役に立つ店
■第6回 高級食パン専門店は一般のパン屋と戦ってはいけない
■第7回 変わった店名のつけ方と「三等地戦略」
顧客ときちんと向き合う。当たり前だけどできてない事業者は多い。
経営者がそのマーケットの適切なインサイトを持ってないと向き合うことはできないですよね。
ロマンとソロバンとよく聞くが、実際に自分がそのタイミングに出会わないと実感は湧かない。きっとその時に、本当に自分は何をするべきか、立ち直れるかが鍵なのかもしれない。
パーパスは大事であり、常に軸を抑えておく。逆にやり方とは柔軟に変えれば良い。

「クオリティを売るパン屋から、楽しさを売るパン屋に生まれ変わろう」という意思も、顧客が喜ぶこと、という視点に立てば共通すること。
非常に引き込まれる記事。
一時期もてはやされた Bake は今どうなってるんだろう。

ベンチャーと同じで最終的に市場を独占/寡占できるものかどうかで判断すれば良さそう。

食パンは独占できるのか
よくわかります
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

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