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「柔らかいパンなら、0歳から120歳までカバーできる」
この感覚大事。自分のお客さんをどこに定めるか。格闘技選手をする上でも大事にしています。
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誰でも駆け出しの頃、特に新卒の場合、楽しいと思える仕事に就ける確率は低いです。大切なのは、つまらないと感じる仕事を通していかに好奇心高く学び、次に繋げて刺激をくれる出会いを大切にするかですね。

転機となる出会い、感謝であると同時に、その出会いは自分自身が引き寄せている場合が多いのも事実。ワクワクすることを追求していくと、色々な可能性と出会いは広がるなと痛感します。
確かにパン屋さんは、街のパン屋さんにも高級なホテルにも、どこにでもありますね。
多少単価が違うかもしれないですが、高級な場所でも、街のパン屋さんとそこまで大きく単価が変わらない特徴があることに今更ながら気がつきました。
自分の得意な分野がどんどん磨かれていく様子興味深いです。
今朝の朝食は、でも我が家はパンと芋(さつま芋を焼いたもの)です。芋が意外とよく出てきます。
ここでもまた人生を変えた出会いが1つ。自分として若い人たちに何かの力になれないか、いつも考えているのですが、リスクを取ることがなければだめなのかなとも思ったりします。
ジャパンベーカリーマーケティング社長・岸本拓也氏の連載第3回です。
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街を歩いていて、巨大な明朝体の文字が目に飛び込んできたことはないだろうか。「考えた人すごいわ」「告白はママから」「あせる王様」「並んで歯磨き」……。

店の看板のようだが、これは店名なのか? それとも何かのメッセージ? しかも周囲には行列ができている。

「これ何?」「パン屋さんだって」「うそぉ!」

こんな戸惑いと驚きを日本全国で勃発させているのが、ベーカリープロデューサーの岸本拓也氏だ。

冒頭に挙げたのは、すべて彼がプロデュースした高級食パン店の名前である。パンという身近な食品の買い物を、エンターテインメント体験に変えた岸本氏とは、いったいどんな人物なのか。その正体に迫る。(全7回)

■第1回 変な名前の高級食パン屋をプロデュースする男の正体
■第2回 難しいものより、わかりやすいものが売れる
■第3回 外資系ホテルを辞めて、パン屋を始めた理由
■第4回 商売の危機「3日、3月、3年」の壁がやってきた
■第5回 技術やプライドは邪魔。お客さんと地域の役に立つ店
■第6回 高級食パン専門店は一般のパン屋と戦ってはいけない
■第7回 変わった店名のつけ方と「三等地戦略」
最高だな
このくだりで、爆笑しました。

『「今日の朝は、何食べました?」と聞くと、たいていご飯かパンかどちらかでしょう。「イモ」と答える人はなかなかいない。生活に密着している主食です。』

ユーモアが良いですよね。昔、YMOの3人がラジオ番組とかで、YMOを「イモ」って呼んで笑いあっていたのを思い出しました。
今朝の朝食は、イモでした。
『カジカジ』なつかしい。関西人はみんな読んでた
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。