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挫折のシーンがあります。失敗や誤判断は人を成長させるものだと強く感じます。そこで腐らず行動を起こし続けられるかがチャンスを掴む人とそうでない人の差なのだろうなと思いました。

<本文より引用>
あの頃の自分を叱りつけたい。もっと広い視野で社会を見ろ。
社会で何が起こっていて、どんな課題があり、その課題を解決できるのはどんな仕事なのか。その仕事を得るためにはどんな経験が必要なのか。課題から逆算して考えなければ、社会に求められる仕事を成す人間になれるわけがないだろう。
「スポーツに関わる仕事がしたい」と自分本位な願望を言い続けるだけでは、誰も振り向いてくれないぞ。
IBMでは幹部候補が「社長のかばん持ち」をすることで有名ですが、トップの隣でひりひりする緊張感を味わいながら仕事をすることほど人を育てることはないと思います。その緊張感がないのに「1つ上の目線で見ろ」といっても響きません。
弊社チームでも共有したい内容。徹底した準備とコミュニケーション。

以下、抜粋

一発勝負の複合的立体的なプロジェクトマネジメントでは、プランB、C、Dまで想定する緻密なシミュレーションによる準備力が問われます。準備が甘いと、すべてが狂ってしまうのです。
そして、コミュニケーション。伝えたうちの2割、3割しか伝わらない前提で、やるべき本質をチームで共有していく。
ビズリーチ創業者でビジョナル社長・南壮一郎氏の連載第4回です。
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2009年にビズリーチを創業し、即戦力人材の転職市場を可視化した南壮一郎氏。創業10年の節目で社長の座を譲り、同社を含む4社を統括するホールディングカンパニー、ビジョナルの社長に就任して1年が過ぎた。

起業する前には楽天イーグルスの球団設立に参画し、さらに遡ればモルガン・スタンレーからキャリアをスタートさせている。華やかな成功の連続のように映る道のりの原点は、「強烈なマイノリティ体験」だったという。

南氏の「仕事の哲学」に迫った。(全7回)

■第1回 ビズリーチ創業者がゼロリセットを繰り返す理由
■第2回 チャンスを引き寄せる「言葉」の種まき
■第3回 一瞬の縁が、人生を決める
■第4回 三木谷さんへ全力プレゼン20分、楽天イーグルス創業
■第5回 事業づくりのステップ。まず一次情報を収集
■第6回 ビズリーチからビジョナルへ。仲間と新たな歴史
■第7回 変わり続けるために、学び続ける
グッとあつくなるインタビュー記事。仕事の「大義」と「王道」について。三木谷さん、島田さん、小澤さんに南さんと、いまから考えるとまるでドリーム・チームで楽天ゴールデン・イーグルスは立ち上げられたんだな、と思います。

変化し続けるために学び続ける。本連載に通底するキーワードの一つである「マイノリティ経験」は、多様性の時代、変化の時代にあって、リーダーの必須条件になっていく気がします。経営共創基盤の塩野さんも『ポスト平成のキャリア戦略』でそんなことをおっしゃってますね。

どんな小さなきっかけでも良いので、「マイノリティ経験」を通して、自分を変えることで周りを変える体験をしたリーダーはこれから強いと思います。南さんの経営哲学に学ぶところ大です。
毎回読み応え抜群。
"三木谷さんは「すべてを捨てて、明日からすぐに行動できる覚悟を持っていたのはお前だけだったから」と言っていました"
南さんがスポーツビジネスに関わる事になったきっかけのエピソードが興味深かったです。
大義と王道を貫く事の重要性も感じました。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。

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