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世界観を作りつつ、広告媒体、商品情報メディアとして主にファッション商材を扱う雑誌を多く出していた、一ツ橋グループ(小学館グループ)集英社と、音羽グループ(講談社グループ)光文社共同で、zozo タウンみたいなECサイト作ったらどうかな。
なんて、他人事のように。。。

ただ、JJは、世界観そのものがもう時代にあっていなかったともいえるのでしょう。
時代が変わっていることを象徴する出来事がここにも。ことに持ち運びが重たい雑誌は、検索性も低いですし…よほど「紙で見たい」という需要が作れないもの以外は難しさがどんどん増していくだろうと感じます…

個人的にはなんとなく感傷的になってしまう側面も。
まさに最高潮だったバブル期に私は大学生だったわけだが、JJ、CanCam、ViViのいわゆる「赤文字系」の中でも、最も長い歴史を有し、文字通り女子大生のバイブルだった。その時代、モデルとして名を連ねたのが三浦りさ子、藤原紀香、梅宮アンナ。それだけで雰囲気が分かるだろう。

後に2000年代に赤文字系の王座をCanCamに追われることになり、往年の面影もないままに消えてしまうということだが、一体何が変節点になったのだろうか?

あの頃、読者モデル(?)してブイブイ(死語)言わせてたA山学院のあの子とかG習院のあの子、今頃どうしてるんでしょうね。そのままVeryの読者モデルにうまくシフトした子もいたようですが、それも四半世紀以上も昔の話。諸行無常、栄枯盛衰ですね。
雑誌だとそれに興味がある人が購入するので広告としてはターゲットしやすいはずで、広告だけでも入ってくればビジネスとして成り立つのではないかと思って業界の方に質問してみたことがあります。

雑誌への広告はほぼ毎回固定された読者に向けて発信することになるので効果が限定的で、新規開拓がしたい広告とは実は相性が悪いとのこと。そうなると、まずますオンラインに行ってしまいますよね。

私が伺った人の意見では、ということなので違った視点もあると思いますが。
ヘアサロンや病院の待合室などで見かけるファッション誌は、急激にページ数が減って薄くなり、紙質が落ち、サイズが縮小され、合併号になったり、時には臨時休刊になっていましたから、遠からずこうなるだろうとは思っていましたが....個人的には寂しいですね。
世界観を共有することが雑誌のビジョンだとしたら、それは多様な手立てで表現されうるものだと感じます。雑誌という基軸から、ブランドという基軸に移せば、タッチポイントの多様化が柔軟に進む。雑誌に限らず新聞もですが、プロダクトやサービスそのもののコアに秘められた価値を掴み切ることで、より多様な方向性へ踏み出すことが出来ると感じます。

”小学館女性メディア局では、16年夏から順次各雑誌の編集部を「ブランド室」に改編、紙の編集長の他にウェブサイトの編集長を置く。CanCamでは紙の雑誌とウェブに加え、イベント、単行本の事業を展開。「CanCamは、紙の雑誌の名前ではなく『ブランド名』」。イベントやウェブ広告の割合が増え、19年は雑誌の収入が占める割合は半分以下になったという。”
学生時代に何を間違えたのかちょこっとインタビュー&写真が出たことあります。翌日、学校に行った時に同級生の女子達の「何で君みたいなのがJJに出てるわけ?」といわんばかりの冷たい視線を思い出しました。
月刊の紙媒体は終了だけど、WEBは継続、紙媒体は不定期刊行。
週刊アスキー、flick!みたいに紙から電子に完全移行して、5年以上発行を続けている雑誌もあります。
JJはdマガジンや楽天マガジンの定額読み放題にも対応している。ここからの収益はどうだったのだろう。不定期刊行を経て、電子版で復活があるのかも。
「JJ」が、というより、雑誌という媒体そのものの存亡危機では?
1.紙・電子というフォーマットの議論と、2.出版社が「編集」して取り纏めたものへの共感がどのくらい残っているのか、は分けて考えてもよいかと思います。
ファッション業界で働く妻の話を聞いていると、どうも2.の話で、目に見えない編集部の意思で(一定のコンセプトはあれ)「寄せ集められた」コンテンツより、自分の好みが合う「個人」(≒インフルエンサー)をその人の生きざま含めてフォローするほうが、自分の好みのものが見つかる精度が高い、ということなのかもと。
雑誌記事・広告よりもインフルエンサー経由の反応の方がはるかに出るようになってきており、妻は自社製品の露出を見るためにInstagramばかり見ています。笑
自社製品のイメージに近い方に着てもらうと、数倍のフォロワーの方より反響が大きい、というのも顕著なようです。
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