新着Pick
73Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今回WEBのみによるパネルディスカッションを経験させてもらいましたが、パネリスト間のコミュニケーションはほとんどリアルと変わらず表情や気持ちも伝わってきます。何よりも渡航費や時間の節約はありがたいですね。ただ、パネルディスカッションを聴いて下さっている方々の反応や表情が全く分からないことが登壇者としてはもったいない気がしました。個人的には今後とも全てリアル会議である必要はなく、スピーカーやプレゼンターも含めてWEB参加もリアル参加もありのハイブリッドがスタンダードになって良いのではと思いました。アジアからダボスに参加する人たちはやはり渡航時間と時差は結構負担なのは事実です。そしてAudienceの方々の表情や反応も分かるようなアプリやシステムが近いうちに必ず登場してくれるのではと大いに期待しています。
スイスのダボスで毎年1月に開催されており、世界国際フォーラム会員企業約1000社のトップが、選ばれた政治家、学者、慈善活動家、メディアを招待して行う強力なメッセージ発信力をもった会合で、「環境など様々な問題の提言の場」として知られています。国際的な財界の公益活動という認識ですが、研究機能も高く評価されています。

オンラインでやればよいのではないかと思いますが、これらの方々が一堂に集まることで、新たなビジネスを生む機会を探ることやベンチャー投資、M&Aの打診・事前交渉の場として活用されてもおり、対面開催を行いたい意向が強いのだと思います。
通常、スイスのダボスで行われる会議は新型コロナの影響で、2021年だけはシンガポールで開催することになっていたが、それも延期となった。既にメインイベントの首脳演説はオンラインで1月に終えているが、ダボスの魅力はやはり対面で世界のエリートが会うことなのだろう。
先週のダボスアジェンダでは菅総理もはじめ日本のリーダーの方々にも積極的にご参加頂きました。なかなか出張ができない中、デジタルで一月にグローバル各国の考え方に触れる機会を創れたことに感謝します。コロナの状況を鑑みながら、8月に向け準備を続けます。

先週のダボスアジェンダの様子はこちらからご覧ください。

https://www.youtube.com/results?search_query=davos+agenda
理由として、国ごとの旅行制限の違い、特に検疫期間の違いが挙げられている。これは、スポーツ大会も含め、あらゆる国際的なイベントの障壁になるだろう。
1月→5月→8月。万が一8月も延期となると、おそらく完全オンライン対応か開催自体の中止でしょうね。延期2回だけでも相当なコストと労力です。
ダボスは世界のオピニオンの潮流を作る極めて重要は会議。しかも、今回はシンガポールでの開催。日本からハイレベルを送って世界に存在感を示し、日本が世界のオピニオン作りを主導すべきだ、
シンガポールでダボス会議を対面で、というのはかなり斬新な取り組みだと思っていだが、さすがにシンガポールという立地と管理体制を以ってしても、5月はまだ時期尚早だという事か。

しかし、この進展をウォッチしておけば、さまざまなな大規模な会議の開催可否判断やビジネス関係のカンファレンスの企画をするにはベンチマークになると思う。
今年5月にシンガポール開催予定だったダボス会議が、8月に再延期ですね。
1月実施予定時のテーマは「グレートリセット」でしたが、そのテーマ設定に変更はあるのか関心があります。
ダボスかぁ。上司が毎年出てたのでその準備で12月に忙殺されてたのを思い出しました。

お付きも中に入れず、会場に入ったVIP同士が自分で行動して情報交換する(事前にセットしたりもしますが)唯一無二の会議ですよね。

Zoomとかだとその良さが発揮されない仕組みなので対面がベストですが、oViceなどバーチャルオフィスのソフトだと代替できそうなもんだけど・・・