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私が経営に参加している保育所でも、募集をかけ続けても保育士が集まらず、このままでは人手不足倒産の可能性があり、他人事ではありません。場所はキャンパス内ですが、東京都の認証保育所なので、地域の方にもご利用いただいています。

記事のような現象は、「待機児童ゼロ」が選挙公約になり、それが一人歩きするために起きるもので、このほかにも、自分の区の保育所で働いたら家賃が補助される、すごく通いにくい遠くの保育所を提示し、「無理です」と取り下げさせて、待機児童にカウントされないようにする、など利用者から見ると合理的とは思えないことが横行しています。

認可園がダメだったときには、認可外保育所を積極的に検討してください。ほとんどの認可外施設は、まっとうな保育をしています。私の保育所も元は認可外でした。認可外での死亡事故が、認可園に比べて多いのは事実ですが、それでも虐待死する(主に実母です、継父ではありません)幼児より桁違いに少なく、保育所が自宅での子育てに比べて安全な施設であることは間違いありません。

特に0~1歳児の場合、それほど歩くわけではないので、園庭がなくても必ずしも大きなマイナスにはなりません。見学に行き、保育士さんの様子や対応の仕方を見てみてください。

ちなみに、どうして保育所が足りない足りないと騒いでいるのに、保育所が増えないかおわかりですか?大都市部の保育所は市場原理では成立しないんです。数年前に記事を書いています。関心のある方はご覧ください。
https://toyokeizai.net/articles/-/33576
こういう問題があると初めて知りました。個人的には娘は認可外保育園に通わせており認可外にも良さはあると思っています。が、認可外は保育の質も価格もピンキリですから、なんとしても認可に入れたい気持ちもわかります。国主導で問題把握していただき、自治体に対して保育士さんを優先するようガイドラインを示してもらえるとよいですね。
保育士の子供が保育園に通えないのは論外です。保育士不足解消には自治医科大学みたいな、条件付きで学費が掛からなくなる保育士養成学校が必要ですね。
"「居住自治体に勤務している場合のみ優先される」という条件"

単純に保育士登録されてる方は、居住自治体に限らず優先されるように制度を変えられないものでしょうか。

本稿でも主張されてる通り、待機児童を改善するためには、保育施設と保育士さんの待遇の改善は最優先だと思います。
保育士さんは優先されると思っていたのですが、居住地以外だと漏れてしまうというのは想像を超えていました。
居住地に関係なく、子供達のお世話をしてくれる保育士さんのお子さんが保育園に入れることが私たち共働きの親にとっても安心材料となります。ぜひ改善をお願いしたいです
保育と介護の違いというのは大きい(介護士もそれほど高くないけど)。
これが高齢で子育ての実感のない政治家が、投票率高い高齢の有権者向けに政策実行してる結果なのかもしれない。
ルールがあるから仕方ないと諦めることだけはナンセンス。
もちろんルールを安易に捻じ曲げるとハレーションも起きますが、この件についてはスピード重視で柔軟に対応してほしいですね。
コロナ対策のバラバラ問題も、学校デジタル化の格差問題も、保育のこの問題も、みな地方自治の弊害。中央から地方への傾斜がもたらしたマイナス面です。だからといって地方から中央へ巻き戻すのではなく、地方to地方でヨコ連携して解決していけばよい。まずは自治体連携の強化を期待します。