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YouTubeを見ようが学校で学ぼうが、重要なのは「知りたい」「学びたい」と思える動機です。私は創造的な学びという理論が好きなのでこの話を引用すると、子どもたちが何かを作る過程で多くのことを自ら学びます。なぜなら、作りたいという衝動に応えるためには自ら新しいことを学ばないと成立しないからです。
そういった意味では、イーロン・マスクのような起業家たちはまさに創造的な学びの毎日だと言えます。
私が子どもたちのプログラミング教育を推進してるのは、これが理由です。
インターネットでできることはインターネットでする。学校に来てしかできないことを学校がする。時間と機会の最も有効な使い方。昔は全部学校に行かないとできなかっただけ。今こそ学校は、学校にしかできないことを選択し、集中できるチャンスだと思う。

昨日の授業では、「どうすれば、アフリカの人々がみな幸せに生きられるのか」を議論した。誰かの発言から気づきを得て、思考が深まるという成果もあったが、一番は自分も他の人も、この問題を真剣に考えているという空気感や緊張感を共有できたことだと感じた。30人全員が他者とは異なる言葉で、自分なりの考えをはっきりと語っていた。それを全員が集中して聴いていた。いつもはおしゃべり好きの生徒も、話を聴くのが得意ではない生徒も、人前で話すのが苦手な生徒も、関係なかった。あの空間こそ、学校だから生まれたと思う。
これまで200校くらい学校を見てきて、必ず子ども達に「今日の授業の目的はなんだったかな?」「何のために学校に行くの?」と聞くのだが、明確な回答を持っていた子ども達は皆無だった。

それは、ビジョンがない会社に毎日通い、ゴールやアジェンダがない会議に一日中時間を過ごしているのと一緒な気がするのです。

子ども達の興味関心や主体性から教育を再構築していきたいですね。
イーロン・マスクの教育への考え方をもっと聞いてみたいです。Clubhouseでのインタビューというのもおもしろい。イーロンの子供は、自分で作った学校で学んでいるんですね。

"「ぼくの観察では、うちの子どもたちは主にYouTubeやレディット(Reddit)で教育を受けてきた」

その上でマスク氏は、教育は「できるだけ面白くて、ワクワクするもの」であるべきだと考えていたと言い、そういう意味ではビデオゲームのように教育について考えることが子どもたちの興味をそそる役に立つのではないかと話した。"
イーロン・マスク氏が自身が受けてきた教育についてどう思っているのか知りたいな。調べればどこかでインタビューに答えているかもですね。大学まで南アフリカの教育を受けてきて何を感じていたのか、その後カナダとアメリカに渡ってからどうだったのか。
イーロン・マスク氏自身は、既存社会の学歴偏重の価値観のおかげで、人生を変えることができたのだと思いますが、そのことをいまではどう捉えているのか。
Ad Astraのクラス名Synthesisをイーロン・マスクやスペースXの従業員の子供たち以外にもより広く届けるためにつくられたSynthesis projectが広がっています。現在は授業は週1回(1時間)で、月180ドルですがスケールさせて価格を下げたいとのこと。
Synthesisもフォローするソクラテスの「教育とは、炎を燃えあがらせることであって、入れ物を満たすことではない。」という哲学にはとても共感します。
エッセンスは本当に大切ですね。
エッセンスの大切さで言えばもう一点、Synthesisの上級レベルのクラスで攻撃対防御戦略についてクラスで対話する中で孫子の兵法を用いたなど、Synthesisは旧来の教育を破壊する新たな動きと見られている面もあるかもしれませんが、エッセンスの大切さにクラスの内容を知れば知るほどあたらめて気づかされます。
温故知新。
その時代の環境に即した学びの選択肢が公正に広がっていくことを切に願います。
https://www.synthesis.is/