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民政移管する前の軍政下にあったミャンマーをダムや鉄道建設などの大型プロジェクトで支えてきたのが中国でした。一方で習近平氏は昨年ミャンマーを訪問してアウンサンスーチー氏と会談するなど、両方の勢力と関係を築いています。今回の政変を擁護はしないが強い非難もしない中国の姿勢、今後どちらに情勢が動いてもミャンマーへの影響力を維持するための布石にも見えます。
元々中国とミャンマーは近い関係にあるが、民主政権よりも軍事政権の方がより近い。アメリカの議事堂占拠事件が民主主義の正統性を毀損し、民主的に選ばれた政権を否定する理屈を与えているのが歯がゆい。
中国はミャンマーについて「中国の国営メディアは、ミャンマーでの軍による政権奪取とアウン・サン・スー・チー国家顧問の拘束について、「大規模な内閣改造」と報じた」そうです。
米国はクーデターと認定しています