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小中学時代から、起業家体験ができるのは、子どもたちのキャリアにおける自分軸を作りあげていく良いきっかけになるので素晴らしい取り組みだと思います。

色々な方の転職支援をしてきましたが、キャリアを選ぶ際に「自分軸」がしっかりあってぶれない人は、就職や転職先で自身が納得する活躍をしている人が多いようにいつも感じています。
自分軸というのは色々な体験を自らしてその中で沸き起こる自分の感情にそれだけ向き合えたか、どれだけ言語化出来たかということが大きく影響しているかと。
頭でっかちになり、第三者の価値観だったり、実体験や自分の感情を伴わない「べき論」に縛られて就職・転職活動をする人は、仕事を自分ごと化出来ず、環境のせいにしたり他の人のせいにしながら、「ここではないどこか」を求めて転職をし、というのを繰り返しているようです。

こういう起業家教育を受けた子が、将来的に起業家になるかならないかはどちらでもよくて、それよりもこういう体験を元に一人でも多くの人が自分の価値観を自信を持って語れるきっかけになり一人でも多くの人が将来幸せに働けたらいいなと願っています。
教育の本質は「生きる力」を身につけさせること。
とすれば、起業家であるかどうかは別として、それくらいの覚悟のある人に育てることを目的にせねばね。
だからこそ、教師という仕事は貴く、「先生」と呼ばれるのだから。
教科書に書いてあることをそのまま一方方向の情報として学ぶということではなく、自分で考え、自分でどうしたいのかという意見を持ち、一人一人が協業しながら工夫して乗り切るといった主体性ある学びが起業家精神として早いうちからつけられるとよいですね。
子供にはどう思ったの?それでどうしたいの?とよく質問していますが、why.howを繰り返していくことで自身の言葉として話すことの練習をしています。
ICTとしての環境も進み、学習のあり方提供や方法も変化していきますが、環境はあくまでも環境なので、その上にどのようなコンテンツや学習スタイルを計画していくのか、母親の立場としても非常に興味深いです。
幼い頃の「社長さん」のイメージといえば「お金をたくさん持っていて、贅沢している偉い人」でした。でも実は大変な裏側があるということに、人は大人になって気づきます。

起業家を育てるというよりも、どうやって世の中でお金か回っているか、人はなぜ働くのか、会社とは何か、など根本的な理論の基礎を学ぶ良いきっかけになるのではないでしょうか。
地方において子供の頃から、体験というよりはガチのビジネスをして事業資産を地元に形成しておけば、そこで生活したり、出て行っても戻る理由になる。ぜひ体験を超えてしっかりと事業を育てる機会を作りたいですね。
良いこと。外部とうまく連携してどんどんやってほしい。
色んなタイプの起業があること、起業は目的ではないことには留意必要ですが。
「起業家教育で大切なのは、早い時期から課題解決を行動に移す経験をすること。」
大切ですね。
それぞれのコミュニティ内で、高い「当事者意識」を持てる課題にタックルし続けられ、失敗を積み重ねられる環境整備が求められてますね。
起業に関心のある大学・高専・高校などのコミュニティ「超起業学校」を立ち上げる準備を進めています。小中でも動きがあるんですね。連携していきたい。おカネもうけをする、だけでなく、身近な問題や社会の課題をサステナブルに解決する方法として起業をとらえて、学びとして身につけていく。「全員起業」iUも参加します。
とても良い動きだと思います。

経済の勉強にもなりますし、実際に将来起業するか否かにかかわらず、自分で考えて行動し、周りと協力して事業を行っていく力は、必ずこの先の人生で必要になっていくと思います。

むしろ、テストで良い点が取れても、こうした力が欠如していれば、社会に出てから成功するのは難しいですよね。

言われたことを卒なくこなしているだけでは厳しく、創造力や行動力、企画力、コミュニケーション能力など、様々なプラスαが求められる時代になっていることを私自身痛感する毎日です。
起業家教育もいいのだが、お金を稼ぐとか、何かを売るという経験をさせてみたらいいと思う。

何が、買ってもらえる要素なのか、出してくれるお金の多寡は何で決まるのか知ることができると、消費者教育にもなるし、金融リテラシーの基礎にもなる。更に進んで、付加価値のある新しいモノやサービスが大事、とわかればアイデアが起業につながることがわかるはず。