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言わずもがな、内外需両面でコロナのインパクトが大です。加えて欧米からの経済制裁が、景気の下押し要因になっています。

原油価格が持ち直し、合わせてルーブルも相場が上昇しています。今年はある程度のリバウンドが予想されますが、やはりコロナをどれだけ抑えられるかがカギになりそうです。

また米バイデン政権による締め付け路線がどれだけロシアにも向けられるかが気がかりです。
マイナスが大きかったのは、ホテルおよびレストラン部門(-24.1%)、文化およびスポーツ部門(-11.4%)、運輸部門(-10.3%)、そして、鉱業部門も10%以上のマイナスであった。
たしかに落ち込みは大きいのですが、当初はマイナス6%と言われ、のちにマイナス5%に上方修正されたことを考えると大分ダメージ軽くて済んだな、という印象。
ロシアが発表した、2020年の国内総生産(GDP)速報値は前年比3.1%減と、過去11年で最大の落ち込みを記録したそうです