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予算策定の権限が議会にある米国で、大統領府行政管理予算局(OMB)に拠る大統領の予算教書を受けて予算検討の土台を提供するのが議会予算局(CBO)。そこが昨年▲3.5%、今年+4.6%と見ているわけですね。1月下旬にIMFが出した予測が昨年▲3.4%、今年5.1%でしたから、さして違和感はありません。様々な思惑があってか民間予測より高め、高めに出ることが多い日本の政府見通しとはだいぶ趣が違いそう。(^^;
それにしても、人口当たりの死者数が日本の数十倍にのぼる米国の昨年の落ち込みと今年の成長率が共に日本よりずっと良さそうなことが、日本を愛する私には寂しいです (*_*)
ということは、年明けに打ち出されたバイデン新政権の追加景気刺激策やこれから出てくるインフラ投資の効果等が加われば、上方修正となりますね。
ただ、すでに市場が織り込みつつあるように、追加経済対策1.9兆ドル満額の成立は難しいと思います。
ただ、約半分の100兆円が成立するだけでもそれなりの押し上げ効果になりますが。
まあ、ワクチン次第だろうな…。
経済対策を織り込んでの数字でしょうね
今後10年間の想定も名目成長率で4%程度というのは羨ましい数字です
米議会予算局(CBO)による見通し。この予想は「2月下旬に発表される21─31年の新たな予算見通しのベースになる」