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企業というあくまでも看板なのでそこで自分がどういう仕事や経験ができてどの様な自分のキャリアを築き上げられるかという点こそが重要でしょう。コロナによりどんな業界でも絶対的に安定しているということはありえないことが良くわかったので、これからは企業に属するノウハウや資産に頼るよりも自分個人に残る資産を蓄積してキャリア形成を考えることがより必要になると思います。
仕方のないことかもしれませんが、C向けにサービスしているかCMなどで露出が多い企業。世の中には数え切れないほどの業種・業態があって、それぞれがとても興味深いと思います。そういう世界があるんだよ、ということを学校で教えてあげればいいのにと思います。
毎年、あちこちからランキングが出ますけど、どうしてもイメージに引っ張られますよね。
社会に出ていない学生のみなさんからしたら、仕方のないことでもあると思います。

やりたいことが明確で絞り込まれているならばそこに突き進めばいいですが、そうじゃない人も多いですよね。
そういう場合は、業務の幅が広い大企業への入社を目指し、いろいろなことを経験していくのも良いと思うところです。

ただし、大企業に入ったからと言ってひたすらその会社にしがみつかなければいい。
自分でやりたいと思えるようになった仕事の機会を提供している限りは居続ければいいし、そうで無くなったら場所のある会社に移ればいい。
そんな風に思います。

それが個人にとっても会社側にとっても幸せなシナリオでは?とにかく人材の流動化が進むことを期待します。
旅を売る観光事業に従事する者として、JTBグループが10年入っているということ自体は、大変ありがたいことであるものの、学生さんたちが、業界とその業界における業務を本質的に理解しているかは、正直懐疑的な面もあります。この10年の間に業界希望の学生さんと接触してきましたが、誤解等も多い印象です。

少なくとも、JTBに入社する学生さんの最初の業務は9割型営業職です。旅行業界を希望する学生の皆さんが、営業をイメージして希望していればよいのですが、そうとは限らないことが多いですね。

いずれにしても、きちんと業界研究をしていただきつつ、ご自身が将来にどのような仕事をしたいのか、自分にどんな適正があり、どういうときに夢中になれるか、などなどきちんと整理していただいた方がよいと思います。

ただ、、、コロナ禍で非常に苦しいですが、そんな中でも、未来を切り拓くべく、大志をいだく学生さんは大募集中です!
半沢直樹がヒットしたにもかかわらず、バンカーはどんどん不人気になっているのですね〜。

あのドラマ、逆効果だったのかも(笑)
Proの方からこんな意見がありました。
「企業というあくまでも看板なのでそこで自分がどういう仕事や経験ができてどの様な自分のキャリアを築き上げられるかという点こそが重要」
「企業の採用数や採用担当者の情報などを基にしたイメージのランキングよりも、本質的な仕事や、人材マネジメントの運営情報を提供出来ないだろうか…。」
実態としては難しいです。人事があります。私の場合は半導体技術者希望で入社し、知的財産部に配属されました。新入社員で知的財産部に配属され、その後、技術職に異動になった例は、創業100年を超える会社でしたが一度もありませんでした。会社に勤めるということはそういうリスクがあることを認識すべきと思います。
企業の採用数や採用担当者の情報などを基にしたイメージのランキングよりも、本質的な仕事や、人材マネジメントの運営情報を提供出来ないだろうか…。仕事で味わえる醍醐味や、修羅場経験数、外部に通用するエンプロイアビリティの獲得実感度、権限委譲度合、10年キャリアを積んだ人間が魅力的に映る仕事など、実際に運営されている人材マネジメントの側面に関する質的情報が提供されると見方が大きく変わると思う…。ISO30414-人材リソースマネジメントの国際規格が、2020年11月9日より米国証券取引委員会により情報開示義務項目として設定された。投資家や銀行から、“最低限”の情報開示ガイドラインとして位置付けられる可能性が高くなることが見込まれている。非財務諸表の重要が企業の評価を左右する時代が到来し、不透明な状態が許されなくなる。諸々問題を抱えている今までの日本型人材マネジメントを刷新する契機になればと願う…。
この人気企業ランキング、と言うのは今の時代、必要なのでしょうか? また、何が元になっての「人気」何でしょう?
学生向けに発表しているのだと思いますが、人気企業でも中身は、どうなのか? 人気企業でもパワハラ、セクハラが多い企業もあります。
ぜひ、学生の皆さんには「人気企業に入ることがゴールではなく、社会人になってどんな仕事をしていくのか? どんな貢献をしていくのか?」が重要だと言うことを考えてほしいと願います。
三菱商事、三井物産ではなく、「伊藤忠」なんですね、今の学生の皆さんにとっての総合商社って。ちょっと前まで上から4番目の商社だったので、個人的には時代が変わった感あり。