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EV化で軽自動車に価格上昇の危機、「国民車」の衰退を業界は警戒

Bloomberg.com
菅義偉政権が2035年までに全ての新車販売を電気自動車(EV)やハイブリッド車などの電動車に転換する方針を掲げたことを受けて、価格の手ごろさを武器に日本独自の規格として普及してきた軽自動車が価格上昇の危機に瀕している。
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宏光MINI EVのバッテリーは9.3kWh。
少し古いデータですが、2016年時点のリチウムイオンバッテリースポット価格は273ドル/kWh。
コレで換算すると2538ドル。
https://pps-net.org/column/48493

今はもう少し安価とは言え、宏光MINIからバッテリー価格を引くと車両価格はちょっと怖くなるレベルですね。

とは言え、日本の軽自動車は高性能過ぎるとも言えるので、アンチテーゼとして考え方は悪くない。要はタバコ買いに行くゲタ車。

アルトの最安グレードにバッテリー入れて100万チョイってのはできなくもない。

ただ、実は低グレードの軽自動車ほどヘビーデューティな使われ方する事を考えると、それで売れるかどうかはまた別の話ですけどね。
マブチモーター(FA-130RA)組み込むくらいで許して欲しい
価格上昇でなく価格低下で利益激減の危機ではないか