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自民・松本純氏と違って、福岡でのキャバクラ代を政治資金として支出していた問題が大きかったのでしょう。
これは支持母体である創価学会の女性を中心に非常に印象が悪かった。
遠山氏は衆議院の九州ブロックでの比例選出議員。
議員辞職しても次の順位の候補が繰り上がることで、公明としては議員数は維持できる。
この辺りも早い段階での議員辞職に踏み切ったのでしょう。
ただ、遠山氏は次の衆院選では、前回上田勇氏が苦杯を舐めた神奈川6区から出馬を予定しています。
傷が浅いうちに辞職して、支持者への信頼を取り戻す方に専念させるのか。
上田氏は比例に回ることになっているので、流石にここから候補者を変えることは難しいのでは。
そして自民・松本氏は難しい立場に。
彼は同じ神奈川の1区選出。
小選挙区で当選しています。辞職したら自民は単なる1減。
キャバクラ問題を抱えた遠山氏とは状況が違うとはいえ、「なぜ松本氏は辞職しないのか」という声にどこまで耐えられるのでしょうか。

追記09:43
どうやら公明は神奈川6区の候補者を差し替えるようですね。
ここにきて選挙区では遠山氏のポスターが満遍なく目につくようになったばかりだったのですが・・・
比例に回る予定の上田勇氏を選挙区に戻すのか。
もしくはより若くイメージの良い候補者を立てることができるのか。
ただ新しい候補を立てるには時間があまりにも少ない・・・
昨夜は自治体選挙ラッシュでしたが、公明の戦いぶりとして注目されたのは北九州市議選と戸田市議選でした。北九州市議選では自民が大きく議席を減らしたところが特に注目を集めていますが、全員当選だった公明も票数は全体に減らしました。戸田市議選では公明が5人を擁立したうち1人が落選し、全員当選が必須の公明にとっては手痛い敗北となりました。投開票を目前とした不祥事だったため、役職辞任だけでは足りないという判断につながったのかもしれません。長らく幹部候補として育成されてきた人材だけに、公明党にとっては厳しい状況です。
支援組織の婦人部の反発が大きかったと思われます。コロナ禍にあって、なかなか対面での組織活動が出来ていないところに、今回のスキャンダル。夏の都議選や今年ある総選挙を控え、素早い決断になったものと思われます。
公明党で求められる倫理感は、融通無碍の自民党とは比べものにならないほど厳しいものがあります。とりわけ選挙を支える創価学会婦人部の不興を買うようなことは許されません。銀座に加えてキャバクラは、致命的でした。議員辞職は大きな決断ですが、それ故に「禊ぎ」の機能も大きいです。あと数カ月で選挙です。この間、しっかり反省して汗をかけば、復活は十分に可能です。有為な人材なので、党としてもそうしたいはずです。
当然だと思う。以前コメントしたように、
自分たちで決めたルールを自ら破っているのだから。
むしろ驚いた。どうせ、自民の松本議員のように役職辞任のみでお茶を濁すと思っていたから。

婦人部の猛抗議が理由らしいが、キャバクラや銀座のクラブでなくても、とにかく国民にこうしろと言っていることを自ら破ったのなら、同じように猛攻撃したであろうことを望む。

以前の、財務事務次官がセクハラ問題で辞任した時もそうだったが、こうしたらことがあるとむしろそれに対する巷の反応の方が興味深い。何もそんなことぐらいでやめなくたっていいのに、という声が必ず出てくる。

そういう声をあいもかわらず醸成し続けている議員の在り方こそ変わってもらいたい。
自民党の議員は、あくまで議員辞職をしないのですね〜。

本人の意向ではなく、議席を確保するための党の意向でしょうか???
国民に自粛求めておいて自分は銀座のクラブに行くのは呆れる一方、遠山氏は福祉や外交にも詳しく(ブラッドフォードの博士出てる)政策的は共感できることも多かった。NGO、NPO界隈では残念がる声が多い。本当に残念。
やめるほどのもんなのかな?
政党云々ではなく、この辞職の背景にある集団的な圧力の方が怖いと思うけどね。
国会議員にも超上級国民と普通上級国民がいるんですね。

これで議員辞職なら安倍さんはとっくの昔に辞めてないといけません。
自民党の3人を離党させた二階さんもつい先日著名人と会食して、「何が悪いんだ」みたいな感じでしたし…。
「キャバクラ代を政治資金」問題の方が大きかったと思うけど、
はっきり言って、
安倍さんの「桜の会の前夜祭パーティの補填」問題に比べると、
修正すればいい話。
陳謝は必要だが、辞める必要はない。