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個人住宅のソーラーパネルの将来的な可能性は、大手電力会社を通さずに個人で他者や企業に電力を売れるようになることだと思います。そうすれば余った部屋を民泊で貸すように、自家発電している人はサイドビジネスが可能になり、モチベーションが変わり、一気に普及する気がします。

建築家としては通常のソーラーパネルの見た目は気になりますが、例えばテスラの出しているSolar Roofは人の目線レベルでは、通常の屋根と変わらない外見になるよう工夫されています。
Quartzの英語版の特集「Finding happiness at home(https://qz.com/guide/finding-happiness-at-home/)」から、クリーンエネルギーへの転換を急速に推し進める米政府が2021年に最も早いスピードで成長する電力源と見据える太陽光発電について、米国の現状をレポートします。

本記事のように、家庭用太陽光発電システムの導入コストは、この20年で8万ドルから約2万ドルまで下がったものの、Tim McDonnell記者は、訪問営業などによるマーケティング費用がまだまだ高く、イーロン・マスクの「Solar City」も当初はこのコストの削減に追われたと別記事で指摘しています。(https://qz.com/1960513/

この特集では他にも、科学的視点から見た「住み心地の良い家」について(https://qz.com/1959344/)や、パンデミックによる自宅生活で大ブームとなったガーデニング(https://qz.com/1959477/)のほか、DIYを通じてデザインプロトタイピングにアプローチする香港のMarisa Yiuの取り組み(https://qz.com/1955267)、またスマートスピーカーの最前線(https://qz.com/1961109/)まで、様々な視点からより良い生活空間に迫ります。

スマートスピーカーの最前線については、今週木曜日のQuartz Japanの夕方のニュースレターでも、日本語でお届けする予定です。

Quartz Japanでは、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!

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大量生産しても、思うほどコストが下がらない理由が何かあるのでしょうか?

それとも、まだまだ大量生産とは言えないくらいのボリュームしかないのでしょうか?

いずれにしても、この部分の技術確信が起これば、世の中の前提が変わる完全なゲームチェンジ技術ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません