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ジョブズやマークベニオフが京都の龍安寺の石庭で瞑想しているように、日本には世界を見ても類稀なる精神性の深さがあると思っています。

「アート」という外来語に無駄に囚われず、「自分を見つめ直す時間」を日常生活に取り入れることで、特に日本人にとってはとても幸福度の高い生活が送れるのではないでしょうか。

「お茶」や「書道」なども、昔の人にとってはそう言う時間だったのだと思います。
「アート思考」を勉強するだけで止まらない。

五感を刺激することも、カタチだけでは効果が小さい。刺激されても感じなければ、意味がありません。

日頃から五感で感じる力、感じたことを自分の言葉で表現する、創造的な関連性を発見するなど、意識して潜在能力を引き出す。

「アート思考とは」なんて、理屈をこねているうちは、まだまだだと考えましょう。
アートが結果的に、何か他のことの役に立つことはあるかもしれないけれども、「他の何かの役に立つ」ことを狙ってしまったら、それはアートでは無くなってしまうような気がします。そこが難しい所ではないかと。

ゴッホは短い期間の間に狂ったように描き続けましたが、それは、ただ描きたいから描いていただけで、だから心に刺さるんだろうなと。
アートってお勉強するもんじゃなくて、湧き出る欲求なんですよ。
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