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総合商社って、昔から新興国で資源を掘り起こして一か八かの大勝負をしているボラティリティの高い業種というイメージを持たれています。

ところが、隣の部署が何をやっているかわからないくらい高度に事業が分散されている”ごった煮状態”のため、会社全体の業績は常に安定している面もあります。2割の減益で済むあたり、伊藤忠は強いといえるのではないでしょうか。

総合商社の中では伊藤忠がもっとも自己資本比率が高い分、資本コストは一番高く、資本市場からは多くのリターンを求めてられています。

ちなみに、近年、総合商社の中でTOPIXをアウトパフォームしているのは伊藤忠だけです。
あれ決算まだじゃなかったかと思いきや、ただの観測記事か。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
5.52 兆円

業績