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日本だと対中姿勢が最初にハイライトされるが、イランウォッチャーは核合意の復帰は「重要な初期段階」でなければならないという話で盛り上がっている。
サリバン補佐官が「イランはトランプ前政権が核合意から離脱して以降、核兵器保有に確実に近づいた。弾道ミサイル技術も過去4年間で劇的に進化した」と述べた。イラン問題も北朝鮮問題もバイデン政権は交渉を通じて合意を取り付けて枠組みを作ることに力点を置くことを示唆している。
昨年7月のポンペオ演説前後から始まるトランプ政権の中国人権叩きがバイデン政権になってさらに強化
・・・【中国による「自国の(統治)方式の方が米国よりも優れている」とする主張を封じるため、米国内での人種間の不平等や経済格差の是正を通して、「米国の民主主義の根本的な基盤の立て直し」を進める】

この考え方は、極めて正しいと思う。
相手を非難することだけが交渉ではない。
米国民主主義の再生に期待したい。
バイデン政権は、対中融和に傾くのではとの疑念を払拭するかのように、発足直後から厳しい対中政策の継続についてのメッセージを言葉でまた行動で発信している。人権に厳しいこと、同盟国やパートナーの活用に意を用いることを考えれば、前政権より中国にとっては手強い政権となるかもしれない。
国家安全保障問題担当のサリバン米大統領補佐官の発言。中国に対して毅然とした態度を示したそうです。