新着Pick

“底辺女子アナ”たちがつくった「制作会社」に仕事が集まるワケ 「ピラミッドは登るな、建てろ」

弁護士ドットコムニュース|話題の出来事を弁護士が法的観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツ
239Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アナウンサーになりたいのは何故なんでしょう。テレビ業界で長いこと仕事をしてきましたが、一人前のアナウンサーの能力はすごい!です。アナウンサーに窮地を助けられたことは山ほどあります。でもそんな人は一握り。とくに女性の場合は容姿も重視されますから大変です。はっきり言えば、なにも好き好んでそんな大変な茨の道を歩まなくてもと思いますが。でもどうしてもアナウンサーになりたいんですね。でしたら、カメラも撮れる編集もできるというのはいいかもしれません。一人でなんでもできれば安くあがりますから、アナウンサーとしてはイマイチだったとしても仕事はくるでしょう。でもそんなものですよ。私は他の道を選んだ方がいいと思ってしまいます。
自分のやりたいことを追求して、上手くいかなくても 文句を言うのではなく、マーケットでの勝ち残りを考えて実行する姿を応援したい。
自分のやりたいことを追求するのも あきらめて他の道を探すのも 人それぞれ。 自分の決定を大切に。
経営者として 競争優位性を意識して 違う土俵で勝負する発想があることが 素晴らしい。
地方局のアナウンサーの方は、映像制作もやるとのことですが、プライドが許さないかもしれませんがディレクターや編集者としての活躍の場もあるのかもしれないですね。アナウンサーという仕事が人気商売であり、競争も激しいことを考えると、固執すること自体がリスクなのかもしれません。
キャリアとして、こういった起業スタイルもあるんだな、と思えた。
ある職種でも、ピラミッド構造になっていて、それだけでは食っていけないものも数少ないのは確か(キャリアコンサルタントも同じだ)。昨今は、Youtuberが多能工として仕事をしているけど、食えないプロが食っていくには、周辺領域に浸食していくことで領域を広げて、特徴を押し出すというのはひとつの選択肢なのかもしれない。
ただただすごい...
個人的には「女子アナ」という単語がレッテルが貼られがちであることに疑問を感じているので、それを超えておられるのがカコイイ。
「世に映像制作会社はあまたあるが、アナウンスまで含めて一括受注できるとなれば、競争相手は激減。コスト的にも優位に立てる」
"底辺女子アナ"という言葉にかなり引っかかるものの、現実はそうなんでしょうね。
女子アナというピカピカな職業に憧れるかも知れませんが、それもほんのひと握り。
アナウンサーの仕事はAIに殆ど変わるのも時間の問題と思います。
顔や見た目ではなく、アナウンサーに付加価値を提供できる人が生き残れるのではないかと考えます。
素晴らしいって称賛する声と何もそこまでして…って声が両方あっておもしろい。気持ちわからんでもない。スペシャリストかユーティリティプレイヤー、どちらで自分の価値を出すか。アナウンサーに限らず、そこで迷う人は多いはず。

あと、タイトルの言葉選びがキツいと思いました。
「居心地が悪いのであれば、そこに執着せずに、新しい場所を作れ」ということですよね。

これだけ思い切ったことをできる人は、ほとんどいないので、我慢している人達は居酒屋で愚痴をこぼす…という構図ですね。

深いのは…「気がついてみると、結局、自分も自分が居心地が悪かった場所に近いものを作っているのではないか…」というくだりです。

立場が変われば、ものの見方も変わるということもあると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アナウンサーも美容師のような技術職と同じであり、一つの技を磨き上げていくもの。その上、メディアに露出していくことから容姿も勝負となっていく。そういう意味でかなりリスキーな仕事だなと感じる。
見出しが「底辺」で「女子」とくると、ちょっとひどすぎる。