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エムスリー、20年4―12月営業利益は57%増の424億円 通期予想は非開示

Reuters
[東京 29日 ロイター] - エムスリーは29日、2020年4―12月の連結営業利益が前年比57.7%増の424億円だったと発表した。2021年3月期の連結業績予想については引き続き開示を見送った。新型コロナウイルスの影響で合理的に算定することが困難なためだとしている。
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医療用医薬品の販売は、その性質から、必要な情報を提供しながら行うことが不可欠です。ここで情報提供に関与する社員のことを、業界はMR(Medical Representatives=医薬情報担当者)と名付けました。

(商品性能に差がなければ)MRの人数と人材の質と医療用医薬品の販売数量に強い相関があることは業界では周知の事実です。エムスリーは、約20年前にインターネットによる医療用医薬品の情報提供をサポートするサービス「MR君」を開始しました。この領域のパイオニアです。当初、業界関係者は「面談を介さない」情報提供に大きな価値を感じていなかったと思いますが、約20年経過し、付加価値を提供するプレイヤーが様々な業界でもデジタルに移行しています。

2020年4月以降、コロナウイルスの蔓延で、人の移動制限が起こります。医療用医薬品MRの活動フィールドは医療機関ですが、訪問を遠慮するようにお得意様から言われたり、自粛することによって、ネットでの情報提供の活用能力が医療用医薬品企業の活動の生命線になりました。このような背景から、エムスリーの業績はこの期にさらに大きく伸長しました。医療用医薬品の国内市場は約10~11兆円あります。
エムスリーの時価総額は6兆円で、Zホールディングス3兆円、楽天1.5兆円、メルカリ8000億円を大きく上回る。凄いな〜
2004年9月のIPO時の募集価格ベースの時価総額約364億円から現在は約6兆円。本当に凄い。
エムスリーの時価総額は、今や6兆円前後。日本企業の時価総額トップ20にランクインしており、国内最大の金融グループである三菱UFJファイナンシャル・グループにも肉薄しています。
ポイ活などと言って、m3経由のポイント取得が年間で数万円〜もう一桁上くらいまでなる医師が多いのではないかと思います。

これが製薬企業から直接接待などを受けられなくなったことの迂回路のようなことだとすると早晩規制が入るのかもしれません。規制が入れば特に新規入会する理由は無さそうですが、、、

まぁ、入ってるものをアカウント削除までする医師も少なそうなのでしばらくは安泰なのでしょうか。
Zホールディングスも楽天も抜き去り、今やインターネット会社で一番時価総額が大きい会社になったエムスリー。この営業利益の伸び率なら、まだ大きくなりそう。
エムスリー株式会社(英語: M3, Inc.)は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業である。ソニー株式会社の関係会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.83 兆円

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