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SHELLYさんのインタビュー記事、一気読みしました。とても、わかりやすく、自分の言葉で語られていて、共感することばかり。

性教育は人権教育であり、自分という人を唯一無二の存在として、大切にできるようになるための学び。自分でない誰かも大切にできるようになるための経験。多様性教育の基本でもあると思います。

WHOでは、「健康」とは、physically / mentally / socially / spiritually、4つの面において健康であることと定義しています。Sexual Health & Rights、性の健康と権利について、子どもの頃から、多層的に、当たり前に学べる場づくり、大切ですね。個人的にも、積極的に関わっていきたいです。

プライドハウス東京で、Broken Rainbow -Japanの皆さんが『LGBTQユースのためのアドボケーター養成講座』を企画されました。その講座にて、ぷれいす東京の池上千寿子さんが話された、大切な視点と言葉を思い出しました。

「性については、先生は存在しない。大人はちょっとだけ先に、経験したことがあるだけ。むしろ、自分の限られた経験と社会にある偏見に、大人は縛られている。ユースの学ぶ力を信じることが大切。」

学ぶ機会を奪う存在ではなく、ともに学んでいける存在でありたいです。
ダイバーシティも性教育も、最終的には人権意識を高めるための手段の一つなのではないかと最近、思います。個人的に今までの経験を通しても、若いから女性だから、子供がいるからという理由で人権を奪われているなと思うことが多いので。。。。
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