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配信時代のヒットの法則が見え隠れするなあ。。。

(以下本文抜粋)
■配信サービスで繰り返し聞きやすい曲に
YOASOBIの人気に火をつけたのは、スウェーデンのスポティファイ・テクノロジーなどが手掛ける配信サービス。配信サービスは人気の楽曲が「チャート」としてランキング形式で表示され、繰り返し再生される傾向がある。YOASOBIは一度聞いて満足してしまう「大曲」をあえてつくらず、何度も聞きやすい楽曲づくりを心がけている。

ヒットのために仕掛けたもう1つの戦略は、少し驚くような発言にそのヒントが隠れている。「曲自体は僕らの世代が好きなものをつくっていない。自分が好きなものをつくってもしょうがない」。山本氏はこう明かす。その理由は単純だ。「僕が好きなものと10代が好きなものは全然違う」(山本氏)からだ。

山本氏は10代がどういう音楽を聴いてるのかを重要視した。動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」にダンスの動画を公開するなど、子供の頃から自らを表現する場が若者にはある。山本氏は「僕らよりも感覚的に音楽を聴いている。思わず体が動いてしまうような曲づくりを意識した」と話す。「最初にティックトックで広がっていく。10代の熱量はすごい」。その熱量に呼応する楽曲づくりを進めた。

■楽曲原作の音声ドラマの配信も開始
ファンがカラオケで歌うには難しい音程や相次ぐ転調など、歌い手にとって難易度は高い。それでもYouTubeなどでは「歌ってみた」動画が相次ぎ投稿された。「耳にすると何かかがこころに残り、繰り返し聴いても飽きない曲」を目指したといえる。
ああ、そう言う事ね。

ある意味では90年代ヒット曲の雰囲気。

『サウンドにも秘密がある。「一回聴いて『おおっ』と思う曲だと、2~3回聴くと『おなかいっぱい』になることがある。だからそういう要素はそぎ落とした」。山本氏はそう明かす。』
これ、仕掛け人がいたんですね!それにしても素晴らしいコラボレーション。一人ではなく、ワンチームでの世界観。

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