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一方、中国国家統計局は、2020年の経済成長率がプラス2.3%となったと先週発表しています。恐らくこれで、米中のGDP逆転のタイミングが、従来予想の2030年以降から、2028年頃に前倒しになったとみられます。もちろん、数字の信憑性の問題はありますが……
-3.5%という数値は、4月などの一番懸念された時期から考えるとかなり良くなった。
ただし、2020年の財政出動がGDPの15%ほどで、そこにかなり下支えられている状況(ただそのための財政政策でもある)。
https://www.nam.co.jp/news/mpdf/201029_tj.pdf

米国含めて主要地域について、IMF予想から4月→6月→10月→1月推計の順で下記のようになっていた。こうやって並べると
①2020年は6月を底に期待値がだいぶ改善
②2020年の見込み改善の一方で、2021年の反発はそんなに下がらなかった
③地域単位では中国と日本は良くも悪くも2020年も2021年も四半期ごとのブレが少なかった

【世界】
2020年:-3.0%→-4.9%→-4.4%→-3.5%
2021年:+5.8%→+5.4%→+5.2%→+5.5%
【米国】
2020年:-5.9%→-8.0%→-4.3%→-3.4%
2021年:+4.7%→+4.5%→+3.1%→+5.1%
【ユーロ圏】
2020年:-7.5%→-10.2%→-8.3%→-7.2%
2021年:+4.7%→+6.0%→+5.2%→+4.2%
【中国】
2020年:+1.2%→+1.0%→+1.9%→+2.3%
2021年:+9.2%→+8.2%→+8.2%→+8.1%
【日本】
2020年:-5.2%→-5.8%→-5.3%→-5.1%
2021年:+3.0%→+2.4%→+2.3%→+3.1%

4月:https://www.imf.org/ja/Publications/WEO/Issues/2020/04/14/weo-april-2020
6月:https://www.imf.org/ja/Publications/WEO/Issues/2020/06/24/WEOUpdateJune2020
10月:https://www.imf.org/ja/Publications/WEO/Issues/2020/09/30/world-economic-outlook-october-2020
1月:https://www.imf.org/ja/Publications/WEO/Issues/2021/01/26/2021-world-economic-outlook-update
よく盛り返したと思います。コロナ感染者数が圧倒的に少ない日本がマイナス5%(見込み)ですから、むしろ米国経済の強さを評価すべきだと思います(そして日本経済の弱さの原因を究明すべき)。
むしろこれだけのコロナショックの中で▲3.5%の落ち込みにとどめたと見れます。
機動的で大胆な金融財政政策の賜物だと思います。
トランプ大統領が経済重視に走って積極的なコロナ対策を取らず感染が急拡大し、当初は悲観的に見られた米国経済が、1年の時を経て見れば、日米欧3か国の中で最も落ち込みが少なく回復も早そうなところが皮肉といえば皮肉です。資金支援を含めた昨年のコロナ対策はGDP比で日本の方が遥かに大きく、財政支出に限っても我が国の方が多いほどなのに・・・ (・・;
https://www.imf.org/en/Topics/imf-and-covid19/Fiscal-Policies-Database-in-Response-to-COVID-19
年間でのマイナス幅としては歴史的。
コロナという特殊要因があってのことですから当然といえば当然です。ただ、四半期ベースでは回復基調ですので、そこまで気にすることでもなく、それが証拠に株は上げています。
サービスさえ戻れば従来路線に回帰できることが確認できる内容だと思います。要は集団免疫獲得までしのげるかでしょう。
逆に第2次世界大戦後の1946年に11.6%減って当時コロナ以上のマイナスだったのかと思うとびっくりしました。
マイナスがよく抑えられていると思います。もともとの成長率から考えて2年分の後退となりますが、力強さを感じます
経済政策も適切だということもあるのだろうと思います
11年ぶりのマイナス...感染症のダメージたるや