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「こんにちは、ガースーです」「GOTOが悪者にされてしまった」と首相がGOTO推進を口にしていたのは昨年12月11日です。その時の空気感のまま組み上げられた予算です。予算の組み替えは禁じ手であり、そこを譲ると一気に攻め込まれるどいうのが政治の定石かも知れません。しかし、コロナ禍の今は意地を張らず柔軟に対応した方が政権の浮揚につながったと思います。使うあてのない1兆円を計上する愚は、あまりにもわかりやすく政権不信を増長させると思います。コロナ患者を受け入れた病院への補償を1兆円増額します、とすれば簡単に組み替えられたはずです。
政府の追加経済対策は15か月予算で真水30兆円とも言われましたが、来年度当初予算は5兆円の予備費を除けば今年度当初からあまり増えていません。
つまり、真水30兆円というのは見せかけであり、実際の追加的財政措置はこの3次補正の19兆円程度とみるべきでしょう。
他の野党が反対するなか、維新は賛成。この補正が「緊急事態宣言」に即したものでないのは確か。でも、計上されているコロナ対策まで否定する必要はなく、一刻も早く執行することが責任政党として正しい判断と考えたからです。
政府が追い込まれて中止したように見えるGOTOの予算を捉え、政府に追い打ちを掛ける向きが多いようですね (・・;
GOTOトラベルの恩恵に預かれるのは一定のカネと暇を持つ豊かな人達と事業者で、国民の多くにとっては、メリットの薄い迷惑な施策と映るに違いありません。従って、政権批判の材料としては格好です。
その一方、GOTOキャンペーンが個人の消費を伴って政府の支出額以上に経済を元気にしたことは間違いなさそうです。そういう意味では、コロナウイルスが去った時点で打つ景気対策として有力な手段の一つです。私自身はGOTOのような施策に与しませんが、政策メニューの一つとして既に上がっている以上、この段階で旗を降ろす必要は無いように思います。信条として好まぬ類の施策ではありますが、自分の損得で政策の是非を考える訳には行きませんのでね・・・ (^^;
GoToに関しては、コロナとの因果関係や経済効果などファクトでの情報提示を出さず闇雲に需要喚起をしているようにみえてしまっているので、進めても止めてもどちらにしても一定燃える施策になってしまいましたね。

ホテル・観光施設・交通手段だけではなく、その下請けになっているような企業(農業・漁業・お土産品・印刷・印パン・・・)などなd,弊社も含めて恩恵を受けて感謝している会社は多数あると思います。

50%出すことで支給額の2倍の経済効果は最低限あるので、(実際には4倍程度とも言われている)そのあたりを提示したほうがいいのになと感じています。
GoTo トラベルで感染が拡大したと思い込んでる人がいるがそれは間違い

国立感染症研究所の論文によると GoTo と感染の相関係数はマイナス

Goto トラベルと感染(実効再生産数)を回帰分析した結果
We regressed R(t). Goto Travel Campaign (GTC) were negative and significant.
We conclude that GTC did not raise infectiousness.
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.12.29.20248977v1