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そうなりますよね。弊社も、会議室と物置きを全部無くして、配信スタジオにしました。デスクはフリーアドレス化、物置の中身は貸倉庫へ。滅多にない来客打ち合わせは近隣のカフェを使います。今のところ何の不自由もありません。
現場社員にオフィスのレイアウトや機能性について発案する機会を与えると面白いかもしれません。
世代や部署、与えられているミッションによって違う価値観•感覚を、オフィスという最大の共有物をきっかけに楽しくぶつけ合ってみても良いかも。
テレワーク併用になったとき、オフィスにはリアルな場として提供できる価値が強く求められます。当然、レイアウトも大きく変わることになる。

これはオフィスだけの話ではなくて、学校や大学などの教育機関も同じです。
会社がリモートコミュニケーションに気を使っていて、自宅で仕事場並みの作業空間を作れる方はわざわざ出社する意味はないですよね。
ただ、逆にいうとその条件を満たせない場合は出社は必要であると考えますし、そういう人は多いのだと思います。
行く理由はあるけれど、一概にオフィスが良い/リモートが良いではないことに気をつけたいですね。
新型コロナウィルス禍のもとでの業務は、今年の終わりまで、あと1年が目処ですので、今から大きな変更をしても、来年には、多くのオフィスは、元に戻ることを考えると、投資が無駄になるリスクが大きいです。

来年からも、永続的に変える!という自信をお持ちの企業以外は、下手に変更しない方がよいというのが私の意見です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
オフィスを"固定席で仕事をする場所"という固定概念を捨て、より効率的に仕事を行う環境作りが大切。

例えば、企画系の頭を使う仕事は私語禁止のブースを設ける(もちろん在宅やシェアオフィスもありですが)とか。

まずは社員のキャリア自律意識の向上に力を入れ、社員のことを信用する組織風土を作ることが先決だと思います。