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EPSが予想以下で時間外で3%程の下げ。ただ、イーロン・マスクのSO付与の12の条件の内、時価総額は上限を突破していて、前年から2倍近いというEBITDAの急拡大で、営業指標の方も5つ目までの達成が見えてきた。株価維持すれば3兆円以上の価値持つ空前の経営報酬
利益率の低下の理由は色々書いてるが最大要因は車の販売がQonQで22%増に対し排出権売上がフラットだった事です。丸々利益の後者が増えなかったゆえ粗利が大きく毀損した。排出権売上を除くとトントンに近くまだ車屋として稼げるレベルには程遠いという事で市場は嫌気。
先行投資の結果。まだまだ先行投資でPLは大きくぶれるフェーズなので、PL脳での報道に一喜一憂してはいけない。

「テスラが市場シェア獲得に向け価格について一段と積極的になっていることが利益率低下の要因だ」とした上で、「この日はマイナス材料だが、EV市場が初期段階にあることを考慮すると、長期的にはプラスだ」

加えて、役員報酬が巨額で業績の変動要因になっている、という点はこのケースに限らず市場は目を光らせる必要がある。富の分配は企業が果たす社会的責任であり、経済的経営的責任でもある。
業績自体は好調でいろいろと記録的な結果であった一方、事前の予想は下回る結果。それを受けて株価も下落したものの、その後すぐに回復基調・・・・

米メディアの論調は、バイデン政権の気候変動対策等を受けて、今後も成長が期待される等が主たるもの。

米国時間27日発表の注目3社のなかでは、今のところ、アップルのiPhone12スーパーサイクルや、フェイスブックの「重大な不確実性」のようなキャッチ―なテーマ性は今回の決算発表においてはテスラでは見当たらない状況です。もちろん、フリーキャッシュフローの水準等、いろいろと実際には大きなニュースが内在していますが!
決して悪いわけではないのですが、期待が高すぎました。
時価総額
67.1 兆円

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