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世界的なイベントの中止に関連する損失としては過去最大なんでしょうが、コロナが拡大することによる追加的な経済損失、それによる健全な日々の生活がまっとうできない・脅かされることによるライフタイムの価値からすると、とてつもなく小さな金額に思える。各国のコロナ対策予算は数百兆円を超える。

IOCが東京五輪の再延期は中止であるというスタンスだが、単に経済的なコストだけ考えれば、中止以外に低コストで準備してきた選手に活躍の場を提供するアイデアはいくらでもあるのでは。少なくとも30億ドルは不要に思う。

できる種目だけ各国が立候補制で、一極集中開催ではなく分散開催。そうすれば時期も含めて分散化も可能だ。
(昨年3月弊コメント再掲)
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保険カバーとの兼ね合いでザックリと

IOC→保険カバーあり。意外と損少なかったりして。
NBC→保険カバーあり。コムキャスト会長曰く
「広告収益が得られないのが惜しいだけ」
東京五輪組織委→大損。保険カバー率極めて低い模様。
保険会社→大損。言わずもがな。
(個人のイメージです)
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ウィンブルドンも出ましたよ
https://www.thetennisdaily.jp/news/grandslam/wimbledon/2020/0042829.php
またしてもIOCと東京でビジネス構造の違いがでそうです。まず、東京に関しては「兆円単位」の予算が取り沙汰されているのに、6億ドル、とはまた随分低いカバー率。ほとんど回収できない?
しかも、どう考えても保険適用されるのは直接の金額だけでしょう。「経済波及効果」に保険がかかっているとは到底思えません。
スタジアム建設、インフラ整備などは回収不能。
ただ、コロナ禍を言い訳にして、今なら責任を取る人は少なくて済む。今なら。
>感染症の拡大を理由とした中止は保険金支払いの対象になる公算が大きいと述べた。

これは当然だと思います。

五輪が中止になるのは地震などの天災等、大規模で予期できないアクシデントが起こった時くらいでしょうから。

保険会社側としては、五輪の中止の確率をとても低く見積もっていたので高額な保険料は徴収していないはず。

多額の保険金を支払うことになると、打撃は大きいでしょうね。
最終的には、再保険会社とその出資者に損害が帰着することになります。以前、英ロイズの破綻で、メンバー(ネーム)だった英国の多くの名士が没落しましたが、今は法人に変わっていますよね。
直近の状況を見れば危険だと思われます

しかし、IOCの事業構造やウイルスの季節性を考えると
やらないという選択肢は無いでしょう

これからの論点は何割まで観客を入れるかになると思います
やはり保険をかけていたのか。
コロナは季節性なので春になれば収束して夏のオリンピックは開催できる
https://t.co/zBQ83n5eNr