新着Pick
116Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「自由で開かれた(Free and open)インド太平洋」(FOIP)ついて、明確に継続して取り組むことを表明したことは重要。当初、「安定して繁栄した」という言い方をしたこともあったが首脳も国防相も外相も「自由で開かれた」に明確に統一してきたことは大変良かった。

前政権の用語を使うのは嫌なので、中身は変えるつもりが無くても違う呼び方にするというのは、よくあることだけれど、これだけは「自由で開かれた」というところに意味があるので、変えてはいけないもの。この点、日本がしっかり説明し、バイデン政権もすぐに理解して対応してくれたものと思う。プロが多いこと、キャンベル氏など知日派がいることは心強い点。

レトリックや発信は上々なので、あとは行動を実現していかねばならない。日本が積極的役割を果たさないと。
まずはこれまでの路線を確認。ただ、これからの日米関係をどう作っていくかはまだ未知数。それにしてもファーストネームで呼び合うかどうか、首脳同士が親密かどうかということに過剰な注目が集まるのは、やや辟易する。
外交当局のシナリオどおりの無難な滑り出し。
今後のポイントを確認といったところ。
ただ電話会談の順番を見ても、日本は英仏独のあと。トランプ時代の特別の関係から普通の関係に戻ったということか。
ジョー、ヨシと互いをファーストネームで呼び合うことにしたそうです。中曽根レーガンの「ロン・ヤス)から始まる初会談後のお披露目です。それにしても、トランプ氏の異端を改めて感じる、バイデン氏のまともさです。米議会乱入事件で、完全に「陰謀論」者の世界に入ったトランプ氏が唯一、心を許したのが日本の首相だったことは、後世にどう評価されるか考えてしまいます。
まずは既定路線を確認。お互いに、自国内のコロナ対策が最優先ですから、筋の変化が見えてくるのはまだ先になるでしょう。
トランプが欧州各国との仲をめちゃくちゃにしたのを早急に普通に戻すという緊急性があったのに対し、日本は継続して安定したお友達なので、急がなかったという意味もあるかもしれません。まぁ、そうでなかったとしても順当なところでしょう。
毎回毎回、政権が交代するたびに、尖閣防衛と安全保障のお墨付きをもらって、安心するという構図はなんとかならないのか。米国は、この外交カードがある限り、日本にはどんな無茶な要求も通せるということ。これが現実とはいえ、気分が良くないなー。
日米同盟、中国牽制のシンボルとしては尖閣防衛を常に提起される。
ほんとうは日米の経済交流、コロナ対策、東京五輪などはもっと現実問題として重要であろうが、
すでに政治家から本格的に取り上げるわずかな気持ちも持たなくなる。
これからの一年、三年に尖閣では奪い合いの戦争に入るなら取り上げてもいいが、
まったくその可能性はない。
国にとっては何が大事か、ほんとうにバイデンさんたちは選別する力を持っているだろうか。
2年前の日経新聞だったと思います。
菅総理が官房長官だった時「めどがついたら、フィリピンのセブに行って3ヶ月くらい、語学学校に入って。それで片言の英語を話せえるようになって1、2年ゆっくり世界を旅行したいね」と話していました。
セブ島留学に来ることなく総理大臣になってしまったので少し残念です。
日米首脳会談を自分の言葉で行ってもらいたかったです。
米国の政権が代る度にまずは尖閣防衛の言質を取るというのは、、、まぁ致し方ないようだが、日本側も米国に対してどれぐらい貢献できるのか説明していく必要がある。そうでないとトランプ政権の時のように、在日米軍の経費負担増の要求を吹っ掛けられかねない。