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豊田啓介さんには今回初めてお話を伺いましたが、とにかく「ビジョナリー」という印象を受けました。ぜひとも個別の論点で、深くお話を伺いたいです。今回の原稿も「思想家・豊田さんの頭のナカ」を存分に表現していただいています。
公の場でもキャップをかぶっているとのこと。それは最初から違和感を持って接してくださいという暗黙のメッセージ。なるほど、刺激を与えないと、日本人は前例主義に流されてしまいます。

バーチャル会場を設けると、リアルの会場の入場者が減ることを懸念する人がいるとのこと。悲しい発想ですね。

日本人が社会のDXを考えたアウトプットが2025年にある。そんな万博にしてほしい。それはデジタルとアナログの融合、豊かな自然とバーチャルの洗練された共生です。
万博は、最新技術のパビリオン、的なとらえ方をしていましたが、次世代の技術や生活やビジネスのプラットフォームのモデルケースと考えると、いろいろなことが仕込めそうですね。
次に来る、又は今ジワジワと来ている第5世代プラットフォーマー、情報プラットフォームで都市全体を扱う、は中国ではもう行われている気がします。例えば、WeChatのアプリで互いに連絡出来るのはもちろん、買い物での決済も行えたり、シェアバイクの鍵も解除でき、タクシーも呼べます。
前回の大阪万博では、アメリカ館の月の石や太陽の塔など想像の枠を超える展示が多かった。子供のころ、親に連れられて来場し世界の技術や文化に触れて大興奮。会場に出展していた企業の印象が脳裏に焼き付いて、まさかその後入社することになるとは予想もしていなかった。

デジタルとの融合など難しいコンセプトはさておき、2025年の大阪万博は未来を担う子供たちに夢を与えるものであってほしい。
リアルとバーチャルはいまは分断されていることが殆どですが、将来的には交わるのだと確信しています
この連載について
2020年はあらゆる産業がコロナ禍によって痛手を被った。そこからどのように、新しい展望を開いていくのか。ビジネス・テクノロジー・経済の先行きを、各業界に精通する有識者が大胆に予測する。