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リチウムイオン電池を発明し、ノーベル化学賞も受賞した旭化成吉野氏から見える世界。吉野氏が考える産業構造論が話の背景にはあると思い、そこらへんにも想像を及ばせながら読んでいる。
個人的には『これから市場が広がる車載電池の場合、電池と車のすり合わせが必要になります。この部分にあると思う。ただ、すり合わせは自動車メーカー傘下でやっていかないと、やはり難しい。』という言及がトヨタ・パナの関係性や、中国で政策含めてCATLなどと現地進出している外資の関係性などがどうなっていくという点で注目。
あとは、容量・密度は重要なのだが、リン酸鉄の耐久性への言及が興味深かった。
なるほど

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現在のカーシェアリングサービスはあくまでも人が運転するもの。それが、無人運転の世界に入ると必要な場所まで車で運んでくれ、人工知能がルートを判断してくれる。そうなると車の稼働率も上がりますよね。今までは電池に航続距離を求めていたけど、耐久性がより重視されるようになります。

 要注意なのは、25年以降の自動運転の世界に入ると、米グーグルの(共通OSである)アンドロイドの話になってくることです。特に無人自動運転の世界を想定した米アップルのEVは要注意ですね。今、アップルが開発している電池には「リン酸鉄系」の正極材が用いられているとされます。エネルギー密度はそれほど高くないものの、耐久性が抜群。つまり、無人自動運転の世界で必要とされるものを開発しているし、それに目をつけている時点でやはりアップルは要警戒ですね
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
211 兆円

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