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既存の自動車業界、そして既存のITジャイアントたち、どちらにも難関があるので、上手なパートナーシップ連携ができた「チーム」が勝つでしょうね。

■既存自動車業界の悩みの例

VW「打倒テスラ」の取り組み、なぜつまずいたのか
電気自動車(EV)開発に不可欠なソフトウエア志向へのシフトに苦闘
https://jp.wsj.com/articles/SB11250095861901553592204587236330738304156

■新規参入側の悩みの例

独当局も米テスラのタッチスクリーン不具合の調査開始=地元紙
https://newspicks.com/news/5562756/body/

■中国での取り組み事例

BATの落ちこぼれバイドゥと習近平氏銘柄の吉利集団がタッグ。自動車で巻き返し狙う
https://www.businessinsider.jp/post-228523

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ショウワ→ショーワ
ケイヒン→ケーヒン
競合→協業
アップルとEV提携交渉を進めている→「さまざまな企業と協議中」
自動車会社が生き残るための様々なパターンが揃ってきました。

①合併:PSAとFCA
②協業:GMとホンダ
③テック企業の生産を受注:アップルの車両生産を受注
※ただし、③については鴻海のような非自動車メーカーも参入してきます。

VWとトヨタは依然として自社中心の姿勢に見えますが、VWはEVに完全に舵を切るとともに、販売の4割を占める中国向けのハイブリッド車開発も進めています。
トヨタがどう出るかが注目されます。
AppleCarと言う超強力な名前、IT企業として誰でも知ってるブランド力、UX技術の強み。
あとはAppleができない、自動車を設計生産販売できるとこがあればいい。

唯一水平分業で成功しそうなのがAppleCarだと思ってます。
これまでのまとめですが、Appleの最新の動向も踏まえたわかりやすい記事だった。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.27 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
211 兆円

業績