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新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、ペットをかい始める人が増えているそうです。知られざるペット市場の動向を帝国データバンク田中記者に解説いただきました。

さて、長らく続けてきました「栄枯盛衰の経済学」は本日の記事をもちまして一旦終了となります。私は昨年の春から連載に携わらせていただきましたが、その間、コロナによって企業活動の環境の激変がおき、本来倒産せずにすんだかもしれない企業の倒産などが起きました。刻一刻と変わる動向を、帝国データバンクの気鋭の記者の方々にタイムリーにレポートしていただきました。

この場を借りて執筆いただいた記事にコメントをくださる読者の方々、帝国データバンクの記者の皆様にお礼申し上げます。

今後もコロナの影響による倒産は続くとみられます。定期の連載は終了しますが、引き続き、お伝えすべきタイミングがあれば、有益なレポートを掲載していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
ペットは家族と考える人が増えています。愛おしい存在であることはまちがいありません。それがモノとして扱われるのは問題です。

改正動物愛護法は数で規制するのではなく、動物ケアという観点で認可制にするのが良いのではないでしょうか。

「栄枯盛衰」シリーズは今回が最終回とか、ご苦労様でした。
アメリカでもペットを家族に迎える人が増えました。私もそんな一人です(笑)。日本同様にアメリカでもペット価格は高騰していて、本当に目玉が飛び出るような価格でした。
「最近の平均販売価格は、犬が40万円以上、猫が30万~40万円以上と2倍以上も上昇している。背景にあるのは、2005年の動物愛護法改正だ。」ということで、日本では、需要増と供給減のダブルパンチで販売価格が上がっているんですね。
ゴール設計や目標設計を誤ると本来描いていたあるべき姿と違う方向に活動が作用してしまう。行き場を失う可能性のある13万頭を超える犬猫はどうなるのか、近年は減少傾向にあった殺処分数(この表現もどうなのかと思ってしまうけど)に再び増える影響を与えないのか、この辺り注視したいし、こういうニュースはきちんと知るべきだと思う
4月の緊急事態宣言の時、スーパーでは学校が休みと喜ぶ子供達が段々と飽きて来たのに対して、毎日飼い主といられて長い散歩が出来るようになった犬達が、ずっと嬉しそうなのが印象的でした。

私も犬以外にも動物全般好きですが、やはり犬は可愛いです。
ブサイクでも可愛いと思うのですよね…
でも、大きくなり過ぎるのは、飼い主にも多分に責任があるのです。食べさせ過ぎは良くないです。
ペットに癒されると愛情ホルモンであるオキシトシンが分泌されます。ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑える作用もあるのでコロナのストレスには良いかもしれません。しかし、きちんと家庭内で飼える環境が整っていることが前提となります。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。