新着Pick

「楽天モバイル社員逮捕」で注目の“営業秘密“に”競業避止“。どこまで許容されるのか?

Business Insider Japan
2020年1月、楽天モバイルの社員が前職のソフトバンクから5G通信に関する秘密情報を不正に持ち出したとして、不正競争防止法違反容疑で逮捕された事件が、注目を集めた。 報道によると、元ソフトバンク社員は2019年12月31日に退職し、翌日付で楽天モバイルに転職。ソフトバンクに退職を申し出た11月から実...
98Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
副業させると情報漏洩リスクが云々…と言う人にはいつも、転職でも同じリスクがあるので副業だけの問題ではないですよね、そもそものセキュリティ対策が必要ですよねという話をするのだが、まさに。
後半の競業避止義務の話は確かにその通りで、フリーランスなど知見や専門性を糧に仕事をする人たちに対して過度な競業避止義務を課すことは、優越的地位の濫用にあたる可能性があります。予め、秘密情報の範囲をしっかり定義してNDAを結んでおくことが大切ですね。
期間と地域を限定し、相応の補償措置を講じれば、協業禁止ができるとするのがリーディングケースだったと記憶しています。

協業禁止を求めるのであれば、補償措置を講じなければならないことを企業側は忘れてはなりません。

具体的には、退職金の割増等になるのでしょうが…。
副業や転職が盛んになっているからこそ、知っておきたい知識だと思います。いいステップアップをするためにも。
同業他社に転職した場合、自身の知識や技術を活かして転職先で活躍したい気持ちが強いでしょうし、規制も厳密には難しいのが現実。顧客情報のデータ移管等は論外としても。